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女優・門脇麦さんのチキンソテー「素材の味を引き出すテクがプロ級!」

家事

2021.03.28

以前放送された『火曜サプライズ』(日本テレビ系)には、女優の門脇麦さんが出演。料理の腕前は“プロ級”と称されるほどで、普段から創作料理に勤しんでいるそうです。そんな門脇さんは、様々な食材を活用して“絶品レシピ”を作っていました。

深谷ねぎ×牛乳をミックス!?

最初に登場した料理は「深谷ねぎのポタージュ」。まずは深谷ねぎ1本を5~6cmの長さに切り、途中で返しながらグリルで7分焼きましょう。門脇さんいわく「ねぎは直火で焼いた方が甘みが出る」とのこと。

 

焦げ目がつくまで焼き上げたら、外側の皮をむいてブレンダーに投入します。さらに牛乳80ccも加えてミキシング。トロトロになったところで器に移し、あとはピンクペッパー4粒と塩少々をかければ完成です。

 

深谷ねぎの甘みを存分に引き出した同レシピ。あっという間に作り上げた門脇さんは、「豆乳で割ってもあっさりしておいしい」というアドバイスもおくっていました。

鶏肉は低温でじっくり焼くべき!?

続いて、鶏肉を使ったメインディッシュの作り方をチェックしていきましょう。まずフライパンを用意したら鶏もも肉1枚の皮目を下にして置き、皮がパリパリになるまで弱火で20~25分ほど焼きます。時間が経ったタイミングで鶏肉をひっくり返しますが、この時に火を止めて“余熱調理”へと切り替えるのがポイント。

 

次に“きのこソース”を作るため、スライスしたしいたけ2枚、米油漬けのにんにく小さじ1を炒めましょう。その後、水大さじ2~3とスライスした新玉ねぎ1/2個を投入。しいたけに火が通ってきたら塩少々と牛乳大さじ2も加えて、軽く煮詰めれば洋風ソースのできあがりです。

 

最後は先ほど焼いた鶏もも肉の上にソースをかけ、上から乾燥ディル少々を振りかければ完成。実際に食べてみた門脇さんは「すごいおいしいです」と大満足の様子でした。

「野食会」を通して“昆虫食”に挑戦!?

慣れた手つきで本格的な料理を披露していた門脇さんですが、“食”への追求心はかなり強い模様。今年2月放送の『A-Studio+』(TBS系)に出演した際には、“食”に対する思いやこだわりを熱く語っていました。

 

門脇さんは「野食会」という“自分たちでとったものを食べるコミュニティ”に所属しており、実際に自身で釣った魚や山菜などを調理して食べているそう。さらに番組内ではセミを食べたエピソードも告白。味について「枝豆みたいな感じ」と説明しています。

 

知らない食材と出会うたびに「これはどういう風に料理してみようかな」というワクワク感が芽生えるため、山でのキノコ狩りなども楽しんでいるという門脇さん。視聴者からは、「なんでも食べてみようと思える好奇心がすごい! 麦ちゃんの意外な一面を知れた気がする」「食への探求心が強いから、料理の腕が上達したのかもしれないね」といった声が寄せられていました。

 

今回取り上げた門脇さんのレシピを参考に、ぜひ自宅でおいしい料理を作ってみては?

文/長谷部ひとみ
参照/『火曜サプライズ』公式サイト「ざわ… ざわ… 大興奮のリアルカイジ!? 藤原竜也のおもてなし旅」https://www.ntv.co.jp/kasapu/articles/107fu2oag5wr79kfvrd.html

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