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これが乾麺…!? “そば通も呻る本格そば”を家で簡単に再現!

家事

2021.03.22

以前放送された『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)には、1990年代に一大ブームを巻き起こした人気バンド「DEEN」の池森秀一さんが出演。ボーカルとして抜群の歌唱力を持ちあわせていますが、実は料理に関しても腕が立つようです。

長ねぎに切れ目を入れると香りが変わる!?

ここ最近、“乾麺そば”にドハマりしているという池森さん。同番組では香りの強い乾麺「そば通も呻る八割そば」を使って、「池森特製 十味そば」を作っていました。

 

まずは長ねぎ適量を小口切りにしていきますが、カットした後に少しだけ切れ目を入れるのがポイント。池森さんは「(切れ目があると)ねぎの風味や旨味が増す」と説明しています。

 

さらに“エグみ”を消すため、切った長ねぎは水にさらしておくのが池森さん流。肝心の乾麺は表記時間通りに茹でていき、湯切りをしてから常温の水でしっかりとぬめりを取りましょう。冷たい水で冷やし過ぎると、麺の風味や甘みが逃げてしまうので気をつけてくださいね。

 

つゆは3倍濃縮のものを使って、“水2:つゆ1”をベースにお好みで味を調整すればOK。最後に、10種類の香辛料を配合した「分とく山 辛口十味唐辛子」をそばに適量振りかけて完成です。同レシピを実食した池森さんは、「はい! 最高」「やみつきになる」と大満足の様子でした。

池森さん特製の“絶品つけつゆ”!

続いて登場したのは「中華ラーメン風 もりそば」。会津産ブランドそば粉を使用した「奈良屋 奥会津蕎麦」を表記時間通りに茹でたら、先ほどと同様に麺を湯切りして“常温の水”でしっかりとぬめりを取ります。

 

そして池森さんが同レシピで最もこだわっていたのが、“つけつゆ”の作り方。「つゆの素(にんべん)」と「昆布かつおつゆ」を1:1で割り、そこにそば湯適量、えごま油2回し、魚粉小さじ1、水に浸した長ねぎ適量、ブラックペッパー適量を加えていました。

 

“特製つゆ”のレシピについて、池森さんは「行列のできるつけ麺屋のつゆ」と表現。実際にできあがった料理を自身で食べた際には「おいしい!」「新感覚の食べ方」などと絶賛していたため、視聴者からも「めっちゃ食べてみたい」「家で作ってみようかな」といった声が上がっています。

かっぱえびせんを活用!?

乾麺そばに目がない池森さんは、自身の公式YouTubeでも“本格そばレシピ”を紹介。天かすの代わりに「かっぱえびせん」を使って、「かっぱ海老天そば」を作っていました。

 

さっそくかっぱえびせん適量をジップロックの中に入れ、細かく砕き始めた池森さん。「ちょっと不揃いにしてた方がより天かすっぽいかな」とアドバイスをおくっています。

 

“砕いたかっぱえびせん”の使い方は非常にシンプルで、海老天1本をトッピングしたかけそばの上にまぶすだけ。池森さんは「ありえないぐらいおいしいよ」とすすめており、「かっぱえびせんの中にはうま味調味料がたくさん入ってて、しかも海老の香りがすごい。それがそばのつゆに混ざると… はい、うまい!」とコメントしていました。

 

池森さん直伝のレシピを実践すれば、いつもとひと味違うそばを堪能できるかもしれませんね。

文/長谷部ひとみ
参照/家事ヤロウ!!!「kajiyarou」https://www.instagram.com/p/CK1Y64VHYFk/

家事ヤロウ!!!「kajiyarou」https://www.instagram.com/p/CK1ZJfQHcgh/
池森秀一公式YouTube「池森プロデュース乾麺『二八の極み』とかっぱえびせんを使って作る『かっぱ海老天そば』」https://www.youtube.com/watch?v=alex19uljZI

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