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スープ作家の“ねこまんま”が最高すぎる!「これなら毎日食べたい」

家事

2021.02.24

ご飯をサラサラと食べられる上に、おかずなどが必要ない「スープかけご飯」。今年1月に放送された『あさチャン!』(TBS系)では、スープ作家の有賀薫さんが“10分以内に作れるスープかけご飯レシピ”を伝授してくれました。

ねぎの旨味とサバ水煮缶をだし代わりに使用!

最初に登場したスープかけご飯は、約7分で作れる「サバ缶と焼きねぎ ゆずの皮添え」。まずは長ねぎ(1/2本)を2cm幅に切っていきます。切ったねぎはサラダ油少々を熱した鍋に入れ、焦げ目がつくまで焼きましょう。ねぎがこんがり焼けたところで、水500mlとサバ水煮缶1缶を汁ごと加えます。

 

続いてみそ大さじ2を投入し、約5分ほど煮立たせましょう。サバ缶と焼きねぎから十分に旨味が出るので、だしは必要ありません。スープをご飯にかけたら、最後にゆずの皮少々をトッピングしてできあがり。とろとろのサバとシャキッとしたねぎが相性抜群な一品です。

しらすとパセリの組み合わせが絶品!

同番組では「パセリのしらスープ」レシピも紹介。たった5分で完成する上に、しらすとパセリという変わった組み合わせの美味しさにも気づけるメニューですよ。作り方は耐熱容器にしらす大さじ1と水200ml、おろしにんにくとオリーブオイル各少々を入れる工程からスタート。電子レンジ(600W)で2分半加熱したら、塩少々を投入。しらすにも塩分が含まれているため、塩の量は味を見ながら調節してください。

 

仕上げにみじん切りにしたパセリ大さじ1を加え、ご飯にかければ完成です。和食のしらすと洋食のパセリは一見マッチしないように思えますが、番組のリポーターは「しらすとパセリってこんなに合うんですね」「イタリアンみたいな感じです」と驚いていました。鍋を使わずにレンジだけで完結する手軽さも同レシピの魅力ですね。

 

超時短のスープかけご飯レシピに、視聴者からは「スープかけご飯のイメージが変わった!」「どうしても“ねこまんま”っていう印象があったけど、おしゃれな仕上がりのスープかけご飯もあるんだね」といった声が寄せられました。

時間がない場合でもすぐ用意できる「ごぼうのポタージュ」

同番組でスープかけごはんを紹介してくれた有賀さんは、公式YouTubeチャンネルでスープ単体のレシピも公開。中でも手軽に作れる「ごぼうのポタージュ」レシピを見ていきましょう。

 

まずみじん切りにした長ねぎ1/3本と、スライスしたごぼう1本をオリーブオイルを熱した鍋に入れて炒めます。水を少し加えてさらに蒸し煮したら、水を少し加えてブレンダーにかけ、塩で味を調整。最後に多めの油で揚げ焼きにしたごぼうをトッピングすれば完成です。シンプルな調理方法なので、忙しい朝にも簡単に作れ、一品でも満足度が高いはず。

 

まだまだ朝晩は冷えるので、スープで体を温めたいところ。残り短くなってきた今年の冬を、スープかけご飯で乗り切ってみてはいかがでしょうか?

文/古山翔
参照/有賀薫公式YouTube「ごぼうのポタージュ/スープ・カレンダー2020.12.7」https://www.youtube.com/watch?v=Dm4X-pgmUoE

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