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国分太一さんが「ナイス食感!」今日はシンプル根菜料理でご馳走だ

家事

2021.01.18

以前放送された『男子ごはん』(テレビ東京系)では、“根菜の活用レシピ”を紹介。TOKIOの国分太一さんと料理家・栗原心平さんが作る料理を参考に、根菜をおいしく食べる方法を学んでいきましょう。

“ごま油”でパサつきを防止!?

国分さんと栗原さんは、最初に「長芋の磯辺焼き」を調理。まずは皮を剥いた長芋6cmを厚さ1cmに輪切りします。カットした長芋は魚焼きグリルに並べて中火で3~4分焼きますが、表面がパサつかないよう長芋の両面にごま油適量を塗っておくのがポイント。

 

時間が経ったら合わせ調味料(しょうゆ大さじ1、みりん小さじ1、砂糖大さじ1/3)をつけ、ひっくり返して再び2分加熱してください。あとは青のり適量をまぶして、軽くあぶった焼き海苔大1枚を巻けば完成です。

 

できたての磯辺焼きを実食した国分さんは、思わず「うまっ!」と大絶賛。続けて、「これアツアツの状態で食べるべきですね」とおすすめしていました。

れんこんの食感を楽しめる!?

同番組では、“れんこん”を使った絶品料理「れんこんと豚トロの炒め物」の作り方も紹介していました。まず、ひと口大の乱切りにしたれんこん350gをよく洗って、アクを取り除きます。その後、ごま油大さじ1をひいたフライパンで塩小さじ1/4を振った豚トロ200gを強火で焼いていきましょう。少し焼き目がついたら下処理したれんこん、種を取った赤唐辛子2本を加え、強火で炒めます。れんこんの断面が半分ほど透明に変化すれば、火が通った合図です。

 

れんこんにほぼ火が通ったタイミングで、今度は合わせ調味料(薄口しょうゆ大さじ2と1/2、みりん大さじ1と1/2、酒大さじ1)を投入。強火のままで具材と絡ませつつ、とろみがつくまで炒め合わせてください。最後は器に盛って、白煎りごま適量を振りかければできあがり。

 

豚トロとれんこんの相性が抜群な同レシピを実食した国分さんは「ナイス食感ですね!」「(れんこんを乱切りしたことで)いろんな断面があるから、食感があるところと柔らかくなってるところと両方楽しめる。味の染み方も変わるので、これは良い!」と感動している様子でした。

 

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