コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

ギャル曽根さんの“お麩”活用術がスゴすぎ…「1品10分以内で感動の味!!」

家事

2020.12.14

以前放送された『グッとラック!』(TBS系)には、ギャル曽根さんが考案した様々なアレンジレシピが登場。今回は「しきしま おいしい焼麸」を活用して、10分以内にできる激ウマ料理を作っていました。

お麩で手間を省ける!?

まず最初に紹介されたレシピは「麩わ麩わ だし巻き玉子サンド」。耐熱容器に卵(3個)、顆粒だし(小さじ1)、砂糖(大さじ1)、しょうゆ(大さじ1弱)、水(大さじ3)を入れて撹拌します。さらに棒などで細かく潰しておいた焼き麩(12個)も投入。本来、“だし巻き玉子”をふわふわにするためには卵液を何度もこさなければいけませんが、ギャル曽根さんいわく「お麩にはスポンジのような役割があるので、卵液に入れて混ぜるだけで簡単にふわふわになる」とのことでした。

 

卵液とお麩がよく混ざったら、電子レンジ(600W)で1分30秒温めます。加熱後は“固まってる部分”と“固まってない部分”ができているため、さい箸などでかき混ぜてムラをなくしましょう。あとは再び電子レンジに1分かけ、食パン(2枚)の上にのせれば完成。食パンにはお好みで“マヨネーズ”や“からしマヨネーズ”を塗っておくのがおすすめですよ。

 

キーポイントは片栗粉!?

2品目の「照り焼き麩丼」は、鶏肉を“お麩”で代用したヘルシー料理。まずはしょうが(チューブ/適量)、しょうゆ(大さじ2)、みりん・砂糖(各大さじ1)、水(70ml)を混ぜ合わせて“照り焼きソース”を作っていきます。

 

次にサラダ油をひいたフライパンで焼き麩(10個)と約3cmにカットした白ねぎ(1/2個)を焼きますが、お麩にはあらかじめ片栗粉(小さじ1)をまぶしておいてください。片栗粉でコーティングすることで、鶏肉のような食感を演出できるそうです。

 

具材にある程度焼き目がついたら、先ほど作った“照り焼きソース”を加えてとろみがつくまで煮詰めましょう。最後はご飯をよそった丼ぶりに、ソースが染みこんだお麩と白ねぎをのせるだけ。

 

同レシピを実食したギャル曽根さんは、「お麩なのに食べ応えがしっかりしていて、まるで鶏肉です」と絶賛していました。

 

>>NEXT お麩は体にも良い!?

1 / 2 ページ
あなたにオススメの記事

家事テーマ : 【料理アイデア】その他の記事

料理アイデア
もっと見る