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バカリズムさんが一番美味しかったと語る夜食

家事

2020.07.11

遅い時間まで夜更かしをしていると、つい小腹が空いてきますよね。そんな時のために、パパッと作れる“夜食”をマスターしてみてはいかがでしょうか? 先日放送された『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)では、“今すぐ作れる夜食”を特集していました。

今までで1番美味しかった夜食とは?

同番組では以前紹介されたレシピの中から、簡単に作れる“激うま夜食”をピックアップ。まずはじめに登場したのが、バカリズムさんも「今までで1番美味しかった」と太鼓判を押す「揚げおにぎり」です。

 

作り方は三角形のおにぎりを握り、種を抜いた梅干しを2つ投入。形をきれいに整えたら、お皿に乗せて20分ほど表面を乾燥させます。今度はフライパンに油(大さじ1)を敷いて、ご飯がくっつかないようにおにぎりを並べましょう。均等に乗せた後は、おにぎり1個につき油(大さじ1)をプラス。片面にこんがりと色がつくまで約4分焼き、トングで裏返してください。

 

続いて水(500ml)、酒(小さじ1)、和風だしの素(5g)、みりん、薄口しょうゆ(各小さじ2)を入れて、味の決め手となるだしを作ります。器におにぎりを盛りつけて、だしを注げばできあがり。

 

すぐできる!ツナそうめんレシピ

他にも同番組では、今からの季節にピッタリのメニュー「和えるだけツナ缶そうめん」を紹介。作り方はとても簡単で、まずはそうめん(2束)を茹でて氷水で冷やします。さらにツナ缶(1個)、しょう油、オリーブオイル(各大さじ1)、黒コショウ(少々)をミックス。しっかりと混ぜ合わせたらお皿に盛りつけて、レモンをお好みでかければ完成です。

 

「和えるだけツナ缶そうめん」を実食した中丸雄一さんは、「最高!」とご満悦の様子でした。またツナ缶には塩や野菜のエキスが入っており、調味料としての役割を果たしてくれるそうです。同レシピの反響を覗いてみたところ、SNS上では「ラー油を加えてアレンジするのもアリ!」「そうめんがツナ缶の油でコーティングされるから“ダマ”になりません」といった声が上がっています。

 

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