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井ノ原快彦さん「レバ刺しみたい」 希少な国産アボカド「料理は禁断の味がする」

家事

2020.03.19

森のバターと称されることもある「アボカド」。独特のとろけるような食感と、深いコクに魅了される人は多いようです。今年2月に放送された『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)では、国産アボカドを求めて農家を取材していました。

 

井ノ原さんと国分さんが国産アボカドに舌鼓!

今回アボカド農家のもとへと向かったのは、TOKIO・国分太一さんとV6・井ノ原快彦さん。実際にアボカドの栽培風景を見ると、大きいアボカドがたくさん木に実っていました。番組に登場したアボカドは「ピンカートン」という品種で、マンゴーのように少し長いフォルム。スーパーなどでよく見られる品種は「ハス」といい、皮が厚くて硬く食べごろがわかりやすいのが特徴です。

 

またアボカドは、バナナや洋梨と同じく追熟が必要な食材。普通の果物は実にデンプンが蓄えられており、熟していくごとにデンプンが糖へ変化していきます。一方でアボカドの場合は、デンプンが油分に変化。追熟の大切さについて、農家の方は「美味しさの決め手は油分の含有量」と説明してくれました。

 

実際に国分さんと井ノ原さんが国産アボカドを試食。ひと口食べるなり国分さんは「美味い!」と唸り、井ノ原さんは味について「栗みたい」とコメントしています。さらに真っ二つに切ったアボカドの断面へ、ピンク岩塩とごま油をかけて食べる方法も紹介。あまりの濃厚さに、井ノ原さんは「レバ刺しみたい」と例えています。

 

>>NEXT アボカドの名アレンジメニューが続々登場!

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