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ムダな工程を省く「引き算クッキング」で絶品しょうが焼きがたった10分!

家事

2020.05.27

仕事に育児、家事もやらなきゃ… 日々の生活で時間に追われる女性は少なくありません。中でも料理をする時間は、少しでも短縮させたいところ。そこで今回は、時短に繋がる簡単料理法を紹介していきましょう。

 

ソース作り不要のカルボナーラ!

2月7日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に料理家である前田量子さんが登場。面倒な調理工程を省いて料理をラクにする「引き算クッキング」を教えてくれました。前田さんによると、「数学の証明問題を解くように料理をやれば、料理が苦手な人でも簡単に作れる」とのこと。科学と料理の知識を活かすロジカル調理で、まずは“引き算カルボナーラ”に挑戦していきます。

 

カルボナーラの調理工程は意外と多く、「具材をカット→ソース作り→具材を炒める→パスタを茹でる→パスタと具材を混ぜ合わせる→ソースと一緒に絡める」の6工程。料理が得意な人でも25分ほどかかりますが、「引き算クッキング」をおこなえば調理時間はたったの15分に。

 

前田さんの場合、2番目におこなう“ソース作り”を省いていました。最初にベーコン(150g)とニンニク(1かけ)をカットしたら、油と一緒にフライパンで炒めます。少し焦げてきたら、水とパスタを投入。鍋に大量の水を入れて茹でる人は多いと思いますが、3~4人前のパスタ(300g)は約900ccの水で十分です。鍋を使わない分、湯切りも必要ありません。

 

7分間茹でたら生クリーム(150cc)と粉チーズ(大さじ3杯)を加えて、とろみがつくまでよく混ぜましょう。塩(少々)で味を整え、あとはお皿に盛ったパスタに卵黄(1個分)と黒コショウ(少々)を乗せるだけ。実際に“引き算カルボナーラ”を試食した陣内智則さんは、「美味しい!」と大絶賛していました。

 

>>NEXT 10分で作る豚のしょうが焼き!

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