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普通の食パンを劇的に美味しく「歯ごたえと中のもっちり感が全然違う」

家事

2020.02.19

普段からパンを食べる人は多いかもしれませんが、できればパン屋さんで売っているような“美味しいパン”を食べたいですよね。1月28日の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、「パン屋さんが教える食パンの食べ方SP!」を放送していました。

キーポイントは“水分”!?

普通の食パンをワンランクアップさせるため、同番組には一流のパン職人たちが登場。まずは「パンのペリカン」の店主・渡辺陸さんが、“美味しくトーストを仕上げるコツ”を紹介していたので見ていきましょう。

 

トーストは炭火で素早く表面を焼くことで、外はサクサク、中はふわふわな“最高の食感”を演出できます。炭火焼きの極上トーストを作れば家族から喜ばれるかもしれませんが、自宅で実践するのはなかなか難しいところ…。そこで渡辺さんが取り出したのは「霧吹き」でした。

 

使用方法は簡単で、パンを焼く前に霧吹きで水を拭きかけるだけです。空気より水の方が温まりやすいため、濡れた表面は短時間でムラのない仕上がりに。水分を含んだパンは“焦げる寸前”まで焼けば、最も美味しい状態で食べられます。実際に“霧吹きトースト”を食べたチョコレートプラネットの長田庄平さんも、「(普通のトーストと比べて)歯ごたえと中のもっちり感が全然違う」と大絶賛。水を吹きかける程度なら手間がかからないので、自宅でも試しやすいですね。

 

>>NEXT パンの耳も美味しく食べたい!

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