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和田明日香さんの台湾風茶漬けに「こういうの大好き!」

家事

2019.12.29

忙しい時でも、すぐに作れてサラッと食べられるお茶漬け。今年12月放送の『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)で紹介された、こだわりの“アレンジお茶漬け”がネット上で話題になっていました。

和田明日香さん特製の「シェントゥ茶漬け」とは?

今回の企画は芸能人の自宅にカメラを設置し、自宅で“新しいお茶漬け”を作ってもらうというもの。お茶漬けを作ってくれるのは、ロバート・馬場裕之さんとタレントの和田明日香さんです。

 

まずお茶漬けを作ってくれたのは和田さん。「夜食や朝食にピッタリな『新しいお茶漬け』を作ってください」という手紙と共に、お米が配送されてきました。和田さんは送られてきたお米を土鍋で炊きはじめ、冷蔵室から油揚げ・小ねぎ・ザーサイ・豆乳・おつまみ用のホタテ貝柱をピックアップ。

 

しょうゆを塗った油揚げをトースターで5分焼き、待っている間にザーサイ15gと小ねぎ1本を細かく刻みましょう。焼き上がってサクサクとした油揚げは、2cm角に小さく刻んでいきます。ちなみに和田さんは余った油揚げを、おつまみにすると明かしていました。

 

続いて鍋に豆乳200ccを入れ、ほぐしたホタテの貝柱4個を投入して弱火にかけていきます。お茶碗に炊けたご飯をよそい、油揚げ・ザーサイ・小ねぎを盛りつけ。その上から豆乳ダシとラー油少々をかければ、台湾風「シェントゥ茶漬け」のでき上がりです。

 

視聴者からは「豆乳が好きなので今度作ってみよう!」「和田さんのレシピ大好き! 意外と手軽に作れそうなのが嬉しいです」などの声が相次いでいました。

 

鶏むね肉がべっこう色に!?

続いて馬場さんがお茶漬け作りにチャレンジ。土鍋を用意した馬場さんは、水の代わりに水だし緑茶でご飯を炊き始めました。

 

鶏むね肉200g、お酒を吹きかけた羅臼昆布を用意し、昆布で鶏むね肉を挟んで昆布締めにします。さらに馬場さんは昆布締めを真空パックに入れ、家庭用密封マシンを使って真空状態に。こうすることで長期保存できると同時に、より味が染み込むそう。

 

昆布締めを冷蔵室で3時間ほど寝かせてから取り出すと、鶏むね肉が見事なべっこう色になりました。使った昆布は鍋で沸かし、出汁として再利用しましょう。

 

塩を少々ふりかけ、昆布締め鶏を出汁でサッとゆでます。そのあとは炊きあがったご飯に金柑コショウ(金柑の皮・塩・唐辛子をブレンダーで混ぜ合わせたもの)・鶏むね肉をのせ、上からダシをかければ「緑茶で炊いた昆布締めの鶏茶漬け」のでき上がり。

 

こだわり抜かれたお茶漬けを見た人たちからは、「めちゃくちゃ丁寧でとっても美味しそう!」「馬場ちゃんの料理は毎回上級者向けだけど、見てるだけで楽しいです」といった声があがっていました。

 

奥平眞司さんオリジナルの鮭茶漬けとは?

今年7月放送の『新・日本男児と中居』(日本テレビ系)には、動画アーティストの奥平眞司さんが出演。“1時間半かけて作る鮭茶漬け”を披露しました。奥平さんは話題になった鮭茶漬けを、自身のYouTubeチャンネルでも紹介しています。

 

最初に研いだお米2合をおかまに投入。水で濡らした布巾で昆布10gを拭き、水400mlと一緒に鍋へ入れます。お米と昆布を水に浸したら、そのまま30分間待機。時間がきたら両方とも火にかけ、昆布は沸騰前に取り出します。沸騰したら、出汁から出てくるアクを取るのを忘れずに。

 

次は出汁に鰹節20gと水50mlを加えて弱火で1分加熱し、出汁をこしとっていきます。お茶っ葉でお茶200mlを作り、出汁に加えて再びコンロへ。塩3gを入れて熱している間に、鮭ひと切れをグリルで焼きましょう。炊きあがったお米にほぐした鮭をのせ、白ごま・海苔・ねぎ各適量とダシをかければ完成です。

 

意外と奥の深いお茶漬け。3人のレシピを参考にして、お茶漬け作りにチャレンジしてみては?

 

関連記事:しらす丼レシピ「最後はだし汁をかけてお茶漬けでどうぞ」

 

文/長谷部ひとみ

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