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小倉優子さんが作る油淋鶏「電子レンジだけで!?毎日でも食べたい」

家事

2019.12.29

おかずの中でも人気の高い油淋鶏。下味をつけた鶏肉を油で揚げたり、香味ダレを作ったりと手間がかかりますよね。“ゆうこりん”こと小倉優子さんが、電子レンジだけで作れる油淋鶏を紹介していました。

油を使わない油淋鶏!?

今年11月放送の『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)に出演した小倉さん。「家事初心者がのぞき見!」という企画で、作り置きできる“蒸し油淋鶏”の調理方法を披露しています。

 

まずは鶏ささみを3本用意し、日本酒大さじ1をかけていきましょう。ささみにラップをしてから電子レンジに入れ、500Wで1分半加熱。レンジから取り出したら、ささみを反転させて再び2分加熱します。温めた後も余熱で火を通すため、サランラップはつけたままにしてくださいね。

 

続いて油淋鶏のソース作り。最初に、長さ2/3程の長ねぎとしょうが大さじ1をみじん切りに。耐熱容器に入れたら、上からにんにく小さじ1をすりおろします。しょうゆ・酢各大さじ2、砂糖大さじ1と1/2と酒大さじ1を加えたら混ぜていきましょう。最後に電子レンジ(500W)で40秒加熱すれば、油淋鶏のソースが完成。温めている間に、具材となるきゅうり2本をせん切りに、プチトマト7個をくし形切りにカットしておきましょう。

 

タッパーにカットした野菜を敷きつめて、手でほぐしたささみを入れていきます。最後に油淋鶏ソースをかけて、ゴマ油をひと回しすれば「蒸し鶏の油淋鶏ソース」のでき上がり。わずかな油だけで、おいしそうな油淋鶏が完成しました。

 

作り置きできる油淋鶏に絶賛の声!

小倉さんの作る油淋鶏に視聴者からは、「油をちょっとしか使ってないからヘルシーだし、作り置きできるのも嬉しい! レシピを教えていただいてありがとうございます」「おかずにもつまみにもなりそうで最高。作り置きして毎日食べたいね」など絶賛の声があがっています。

 

小倉さんは作った油淋鶏を、おつまみとしてもアレンジ。まずは厚揚げ豆腐を用意し、ひと口大にカットしていきましょう。フライパンでサッと焦げ目をつけたら、先程作った油淋鶏ソースをかけるだけ。パクチー適量をのせれば、小倉さん特製おつまみの完成です。調理中にお酒を飲んでいた小倉さんは、おつまみを食べて「おいしい」と舌鼓をうっていました。

 

作ったソースをそのまま活用できるおつまみに、ネット上からは「厚揚げ豆腐に油淋鶏ソースとは目からうろこ。絶対においしいよね」「これはお酒が止まらなくなりそう…。今度私も油淋鶏を作ったついでにやってみよう」といった声が相次いでいます。

 

2度揚げで“カリッ”とした食感をプラス!

自家製油淋鶏を作っている芸能人は、小倉さん以外にもいるようす。役者の梅沢富美男さんは自身の公式サイトで、しっかりと油を使った油淋鶏を披露していました。

 

最初に鶏もも肉2枚をボウルに入れ、しょうゆ小さじ2・日本酒小さじ1/2・塩小さじ1/4・こしょう少々で味つけ。味のついた鶏もも肉に、溶き卵2個分と片栗粉・小麦粉各大さじ2を混ぜたものをつけていきます。余分な粉ははたいておきましょう。

 

油淋鶏ソースは長ねぎ1/2本、パセリ1束(4~5本)、しょうが1かけ・にんにく1片をみじん切りにし、しょうゆ大さじ2、鶏ガラスープ1カップと酢・砂糖・ごま油・酒・ケチャップ・オイスターソース各小さじ1を混ぜれば完成。

 

揚げ油を中温(約170度)に熱し、先ほど下処理した鶏もも肉を揚げていきます。両面を3分ほど揚げたら1度お肉を取り出し、油の温度を200度まで上げてから再びお肉を投入。カリッとするまで揚がったら、熱いうちに切り分けるのがポイントです。

 

せん切りレタスとくし形に切ったトマトを器に飾り、完成した油淋鶏を盛りつけてソースをかければでき上がり。酸味が抑えられた、本格油淋鶏が楽しめますよ。

 

小倉さんと梅沢さんのレシピを参考に、おいしい油淋鶏を作ってみてはいかが?

 

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文/長谷部ひとみ

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