コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

この冬食べたい!市販の鍋つゆを一流料理人がジャッジ「満場一致の合格は!?」

家事

2019.12.25


冬にピッタリな「鍋料理」。冷えきった体を温めてくれるため、夕食で出す家庭も多いのではないでしょうか。12月7日の『ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)では、ミツカンの「鍋つゆ」をピックアップ。様々な味の鍋つゆを一流料理人たちがジャッジしました。

野菜の味が引き立つ濃厚みそ!

今回はミツカンの「〆まで美味しい」鍋つゆシリーズを7人の一流料理人たちが実食。判定の結果、満場一致で「合格」の札があがった人気商品を紹介していきます。

 

最初に全員が合格を出したのは、“鶏ガラとんこつ”の出汁に味噌を合わせた「〆まで美味しい 濃厚みそ鍋つゆ」。香りの強い「豆味噌」とクセのない「米味噌」を使うことで、味噌の旨味や風味をアップさせているそうです。実際に食べた料理人たちからは、「味噌の香りがすごく良い」「野菜の味を引き立てる鍋つゆ」と絶賛のコメントが寄せられていました。シメに麺とバターを入れて「みそバターラーメン」にすれば、違った味わいの食事を楽しめますよ。

 

「コクのあるお鍋もいいけど、あっさり風味で食べたい」という人には、「〆まで美味しい 地鶏塩ちゃんこ鍋つゆ」がうってつけ。徳島県のブランド鶏「阿波尾鶏」をメインに、ホタテ・昆布・しいたけの4つで出汁をとっています。また隠し味に“特製香味油”を加えることで、より深みのある味わいに。塩ベースであっさりした鍋つゆには、鶏だんごや白菜などの具材が最適。あまりの美味しさに出演者の設楽統さんは、「これだったらぶっかけられても怒らない」と大満足の様子でした。

 

豆乳にこだわった最強スープ!

味噌味や塩味の鍋つゆ以外にも、「〆まで美味しい とんこつしょうゆ鍋つゆ」が高評価を獲得。とんこつベースの出汁に鶏ガラと醤油を加えて、なめらかな口あたりにしています。さらに“野菜スープと香辛料”でとんこつ特有のニオイをおさえたため、具材の旨味とスープが絶妙にマッチ。牛乳を入れて「ちゃんぽん風ラーメン」にする食べ方もおすすめです。

 

出演者や一流料理人たちがこぞって「美味しい」と絶賛した「〆まで美味しい ごま豆乳鍋つゆ」。ごまと豆乳でまろやかな味わいのある同商品は、「鍋つゆ」の売り上げでも1位に輝くほどの一品です。

 

ミツカンの社員によると、「一般的な豆乳より甘みやコクが強く、ものすごく濃い豆乳を使用している」とのこと。“濃い豆乳”で具材の味に負けないつゆへと仕上がり、スープと食材を一緒に堪能できます。年間の売り上げが1000万個にものぼる同商品に対して、一流料理人からは「良くできてる」「素晴らしいバランスで美味しかった」と人気商品にふさわしい評価を受けていました。

 

「チーズ」でお悩み解消!?

同番組では様々な「鍋つゆ」が登場しましたが、鍋を食べる時には家族全員が“美味しい”と思える味にしたいですよね。以前ミツカンが実施したアンケート調査では、1920名の女性に「鍋を作る際に考えること」を質問。49.8%の人が「家族皆が食べられる味の鍋が良い」と答えています。

 

他にも、「子どもに野菜を食べさせたい(35.4%)」「子どもが喜んでくれる鍋が良い(32.8%)」などの回答が高い割合に。女性たちの悩みを解消するために、一体どのような鍋料理を作ればいいのでしょうか?

 

今年8月にミツカンが発表したリリースでは、「+チーズ」をキーワードとしてあげていました。チーズは近年人気が高まっているようで、同リリースには「チーズ総消費量推移」のデータを記載。2015年度から2019年度にかけてチーズの消費量は年々増加傾向にあることから、ミツカンは“今年の鍋のトレンドはチーズ”だと予測しています。子どもが喜ぶ“チーズ”をトッピングすることで、“鍋に関するお悩み”が解決できるかもしれません。

 

大人だけでなく子どもも喜ぶ鍋料理で、食卓に笑顔を増やしていきたいですね。

 

関連記事:北斗晶さんの1人用鍋の活用法に納得「うちもこの冬、買い揃えたい!」

 

文/牧野聡子

参照/株式会社Mizkan「ミツカンが鍋トレンドを大予測! 2019年の鍋は『+チーズ』がキーワード!」https://www.mizkan.co.jp/company/newsrelease/2019news/190826-00.html

あなたにオススメの記事

家事テーマ : 【料理アイデア】その他の記事

料理アイデア
もっと見る