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相葉雅紀さんも舌鼓!?みそであの定番レシピが超進化「これ、たまんない!!」

家事

2019.12.19

“調味料のさしすせそ”の“そ”として親しまれている「みそ」。代表的なメニューはもちろん「みそ汁」だと思いますが、実は様々な料理に活用可能です。今年12月に放送された『相葉マナブ』(テレビ朝日系)では、みそ蔵の女将直伝の絶品レシピが登場しました。

みそ入りの衣で揚げた「味噌からあげ」

相葉マナブメンバーたちが訪れたのは塩屋醸造のみそ蔵。相葉雅紀さんたちは1年前、このみそ蔵で信州みそを仕込んでいました。今回は相葉さんたちがお手製のみそを使って、様々なアレンジ料理に挑戦。みそ蔵の女将指導のもと、みそを駆使して絶品料理を仕上げています。まずはその中から、子どもウケが良さそうな「みそからあげ」の作り方をご紹介。

 

はじめに鶏もも肉400gをひと口大に切ります。ボウルに入れ、みそ50g、みりん大さじ2、酒大さじ1、しょうゆ・おろししょうが各小さじ1を加えてよくもみ込み、味を染み込ませるために20分漬けましょう。

 

味を十分に染み込ませたら片栗粉大さじ2、小麦粉大さじ1を加えて混ぜ合わせてください。番組内ではみその色合いが衣に馴染んで、揚げる前から美味しそうな見た目になっていました。

 

最後に衣をまとった鶏もも肉を、低温(約160℃)に熱した揚げ油で約5分揚げればできあがり。完成したみそからあげを食べた出演陣からは、「みそ合う!」「これちびっ子もたまんないな」といったコメントが相次いでいます。

 

みそは中華料理とも相性抜群!

同番組では相葉さんが“お世話になったお礼”として、塩屋醸造の人たちにみそを使った料理を振る舞いました。ここからは相葉さん流「みそ回鍋肉」のレシピを見ていきます。

 

まずは回鍋肉の主役・豚バラ肉150gを食べやすい大きさにカット。にんにく1かけを薄切りにして、キャベツ1/4個、ピーマン2個、長ねぎ1/2個はひと口大に切ってください。続いて中華鍋でごま油適量を熱し、にんにくと豚バラ肉を炒めていきます。番組では相葉さんの豪快な中華鍋さばきに、出演陣から「生で相葉くんの中華鍋さばきが見れるの嬉しいっすね」「もっとさばいて!」とどよめきが起こっていました。

 

肉に火が通ったらみそ大さじ1と1/2を投入。さらに酒大さじ2、砂糖大さじ1、甜麺醤小さじ2も加えましょう。最後はキャベツとピーマン、長ねぎを入れて少ししんなりするまで炒めるだけ。

 

みそを使った絶品レシピに、視聴者からは「みそを使ったからあげってはじめて見たかも…。食卓に出したら取り合いになりそう」「相葉ちゃんの中華鍋さばきにビックリ! 味噌って意外と中華にも合うんだね」といった反響が寄せられました。

 

みそとバターを合わせた“最強なめたけ”

発酵食品の味噌は作り置きおかずにも活用できます。料理研究家「#ラク速レシピのゆかり」さんは、以前Twitter上で「味噌バタなめたけ」のレシピを公開していました。冷蔵室で3日間ほど保存が効くそうなので、忙しい日の前に作っておくと便利かも。

 

作り方はレンジを活用するので超簡単です。最初にえのき1袋を2~3cm幅に切り、3倍濃縮のめんつゆ大さじ1/2とミックス。混ぜ終わったえのきを保存容器などに入れて、電子レンジ(600W)で3分加熱します。ちなみに加熱する際は、容器の蓋をずらすかふんわりとラップしましょう。仕上げにみそ大さじ1/2とバター8g、かつお節大さじ1を混ぜれば完成です。時間が経ってなめたけの味がぼやけてきたら、めんつゆを少し入れて混ぜると美味しさがアップしますよ。

 

実は様々な料理で活躍するみそ。相葉さんお手製のみそは使えませんが、自宅のみそでもアレンジレシピに挑戦してみてくださいね。

 

文/河井奈津

参照/#ラク速レシピのゆかり(@igarashi_yukari)https://twitter.com/igarashi_yukari/status/1170894595791605760

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