注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

冷凍食品で絶品丼!?「これを知ったら爆買いしちゃうよ!!」

家事

2019.12.14

今年12月放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、“進化する最新冷凍食品”を特集。ご飯に乗せるだけで完成する丼ぶりメニューが登場し、「ヒルナンデス見てスーパーで冷凍食品を爆買いしてしまった!」と話題になっています。

カツ丼とサーモン丼が簡単に作れる!

番組には冷凍食品ジャーナリストの山本純子さんが登場。まず紹介された丼ぶりメニューは、レンジで作れるカツ丼でした。現在“具だけ”の冷凍食品が人気を集めており、家にあるご飯の残りを使って丼ぶりを楽しむ人が増えているそう。

 

コープの「レンジでカツ丼の具」は、揚げたカツとダシがまるごと入った商品。500Wの電子レンジで約4分加熱してご飯に乗せるだけで、フワとろなカツ丼が完成します。卵はあえて生で冷凍することでトロトロに。ご飯さえ準備すれば良いので、ランチなどに人気ですよ。

 

そんな丼ぶりシリーズでイマ大注目を集めているのが、シンガタの「づけサーモン丼」。“生食の解凍食品”という新しいカテゴリーの冷凍食品です。その作り方は電子レンジを使わず、流水でサッと戻すだけ。製造元のシンガタは、大阪にあるマグロの加工会社。社長さんの「美味しい魚を家庭でも食べてもらいたい!」という思いから生まれたといいます。

 

山本さんはその魅力を「マイナス60度以下の冷凍庫を持っており、超低温で凍結するので風味や色合いをそのままキープできる」「さらに特製の魚醤を加えることでうま味もスゴい。冷凍食品だからこそ美味しさを伝えられる人気商品です」とアツく語っていました。

 

冷凍食品の概念が変わる!?

スタジオで「づけサーモン丼」を食べたHey! Say! JUMPの八乙女光さんは、「臭みとかそういうの無い! 甘い!」と絶賛。梅澤廉アナウンサーは「冷凍されていた感じが全く無い。その場で捌いたものを出してもらった感じ」「タレが美味しくてご飯がすすみます!」とコメントを残していました。

 

手軽に絶品料理が楽しめる最新の冷凍食品に、視聴者からは「カツ丼を冷凍食品で食べられる時代がくるとは…! フワとろで美味しそうだったし、調理時間とか洗い物の手間がかからないのはイイね」「冷凍食品って温かい料理のイメージだった。づけサーモン丼はめちゃくちゃ美味しそう!」といった声が上がっています。

 

また実際に食べたことのある人も多く、「冷凍カツは白米を用意するだけでいいし、美味しいからマジでおすすめです」「冷凍食品のづけサーモンを食べたけど美味しかった! 魚の冷凍って茹でたり焼いたりは良いけれど刺身はダメだと思ってたのに。流水で解凍するだけでいいのはスゴい」など好評な意見が多く上がっていました。

 

冷凍食品を使うシーンが多い場面は?

進化が進む冷凍食品ですが、現在はどのように活用されているのでしょうか。マイボイスコム株式会社は今年11月に、「冷凍食品の利用に関するアンケート調査」の結果を発表しました。

 

まず「冷凍食品の利用頻度」を調査。冷凍食品の利用者は8割強で、利用頻度は「週2~3回」「週1回」などがボリュームゾーンという結果に。利用場面については「夕食」が利用者の52.3%、「昼食」が40.9%。そのほかお弁当や料理を作るのが面倒な時、おかずの品数を増やしたい時が各20%台になりました。

 

利用シーンを回答者別に見ると、「お弁当」が女性10~40代で比率が高くなっています。女性10~30代では「料理を作るのが面倒」「すぐ食べたい」が多い結果に。女性60・70代では「おかずの品数を増やしたい」などの回答率が高くなりました。冷凍食品の利用頻度が高い層では、「朝食」「お弁当」と答えた人が多くなっています。

 

今後ますます利用シーンが増えそうな冷凍食品。ひと昔前まであった“手抜き”というイメージはもはや払拭されているようです。

 

関連記事:アンガールズ・山根さん「冷食弁当は愛情足りてるか」不安払拭した共感力

 

文/長谷部ひとみ

参照/マイボイスコム株式会社「冷凍食品の利用に関するアンケート調査」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000802.000007815.html

あなたにオススメの記事

家事テーマ : 【料理アイデア】その他の記事

料理アイデア
もっと見る