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北斗晶さんの綺麗な薄焼き卵の作り方「これならフライパンにくっつかない!!」

家事

2019.12.12

料理で活用する薄焼き卵ですが、慣れていないとなかなか綺麗に作れないですよね。タレントの北斗晶さんが自身のブログで、綺麗な薄焼き卵の作り方を紹介。「簡単に真似できる!」と話題になっています。

北斗晶さんが紹介する簡単薄焼き卵!

元女子プロレスラーの北斗さんは、現在2児の母親。主婦タレントとしてテレビで活躍するほかに、高い料理スキルが雑誌などに取り上げられています。北斗さんはブログで、静岡県のご当地グルメである富士宮焼きそばを紹介していました。

 

焼きそばにのせる薄焼き卵を作ろうとしたところ、フライパンの古さが気になった北斗さん。そこで卵がフライパンに引っつくのを防ぐため、クッキングシートを敷くことに。

 

北斗さんはフライパンに敷いたシートの上から、そのまま溶いた卵を投入。卵がフライパンにはりつくことを防ぐと同時に、卵包み料理にもってこいだといいます。続けて、あらかじめ作っていた富士宮焼きそばをそのまま卵の上へ。クッキングシートごと持ち上げてお皿に盛りつければ、北斗さん特製の「オム焼きそば」のでき上がり。焼きそばのほかに、揚げ物やスープを添えて食卓を飾っています。

 

北斗さんの薄焼き卵に驚きの声!

北斗さんの薄焼き卵の作り方に、「こんな方法があったなんて! オムライスにも使えそうですね」「まさに目からウロコ。これで長年愛用しているフライパンでもきれいな卵料理が作れます」といった驚きの声があがっていました。

 

実際にクッキングシートを使用して薄焼き卵を作った人もいるようで、「想像以上に卵が綺麗に仕上がったよ」「びっくりするほど卵がくっつかなくて感動しました!」などの声も相次いでいます。

 

北斗さんは薄焼き卵のほかにも、レンジでできる温泉卵の作り方を紹介。2017年にアップしたブログでは、カレーうどんにトッピングするために温泉卵を作っていました。まず器に水を入れ、そのまま生卵を投入。北斗さんによると、卵を先に入れると器の底にくっついてしまうのだそう。卵が爆発しないように、つまようじで穴をあけていきます。あとは700ワットで40秒温めれば、“プルッ”とした温泉卵の完成です。

ただし、卵の大きさやワット数、水の量にもよっても加熱時間は変わるので30秒くらいでいったん、様子を見ることを勧めていました。

 

レンジで簡単に作れる温泉卵に、「こんな方法があったなんて全然知りませんでした!」「簡単だし美味しそうだから、私も試してみようかな」と感動する人が続出していました。

 

失敗しない“最強のゆで卵”をレクチャー!

卵料理の定番と言えば“ゆで卵”。ただ茹でるだけの簡単料理ですが、意外と奥が深いようです。今年6月に放送された『マツコの知らない世界』(TBS系)では、“最強のゆで卵”の作り方を紹介。15年間にわたって毎日10個以上の卵を食べている小林真作さんが、失敗しなくておいしいゆで卵の作り方をレクチャーしています。

 

おいしいゆで卵を作るには、いくつかのポイントが。まずは殻のついた状態で、“お尻”の部分に画びょうで穴をあけましょう。ガスが抜けるため殻が剥きやすくなり、白身の口当たりがなめらかに。

 

続いて茹でていきます。お湯の高さは18mm程度と少なめにし、沸騰してから卵を投入。最初の90秒は菜ばしなどでゆっくりと回していきます。こうすることで、黄身と白身のバランスが美しくなるそう。6分30秒茹でたら、すぐに氷水で冷却。小林さんは、しっかりと時間をはかることが重要だと語っていました。ちなみにしっとりとした固ゆでは8分30秒、固ゆでは10分がベストですよ。

 

小林さんは最後に、失敗しない卵の選び方も紹介。新鮮な卵や冷蔵庫で冷えている卵はNG、大きさはMサイズが最良だといいます。買ったばかりの卵はガスがたまっているため、購入後3日は放置するのがおすすめ。冷えた状態で茹で始めると、温度差で割れてしまうことがあるので注意しましょう。

 

シンプルながら奥が深い卵料理。ひと手間加えて、おいしい卵料理を楽しんでみては?

 

関連記事:北斗晶さんの1人用鍋の活用法に納得「うちもこの冬、買い揃えたい!」

 

文/長谷部ひとみ

参照/そこのけそこのけ鬼嫁が通る「富士宮焼きそばをくるくる」https://ameblo.jp/hokuto-akira/entry-12547138308.html

そこのけそこのけ鬼嫁が通る温泉卵をチン https://ameblo.jp/hokuto-akira/entry-12311244665.html

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