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食パンのみみで驚愕の料理が「ゆずこしょうが合うの!?」

家事

2019.12.14

サンドイッチを作ると、余ってしまう「パンのみみ」。固い食感でそのままだと子どもがなかなか食べたがらないことも。美味しい料理にアレンジしたいですよね。11月13日放送の『ごごナマ』(NHK)では、“食パンのみみ活用術”が紹介されました。

“パンのみみ”が美味しいおやつに大変身!?


お手軽なパンレシピを教えてくれたのは、パン愛好家のひのようこさん。最初に紹介された「みみのチーズ焼きゆずこしょう風味」のレシピを見ていきましょう。

 

まずパンのみみにピザ用チーズをのせて、オーブントースターで約4分間加熱。最後にゆずこしょをトッピングすれば、あっという間にできあがりです。スティック状になっているので、気軽に食べやすいのも嬉しいポイント。

 

番組では「みみのチーズ焼き」を試食。ひと口食べた船越英一郎さんは、「これは美味い!」と舌を唸らせていました。また美保純さんは「お通しにいいかも」とコメントし、ワンハンドで食べられるのが気に入った様子。ひのさんによると、おつまみや子どものおやつにも最適な1品だそうです。

 

続いて登場したのは「揚げみみのシナモンシュガースナック」。食べやすい大きさにカットしたパンのみみを、中温(約170度)に熱した揚げ油できつね色になるまで揚げます。しっかり油をきったら、仕上げにシナモンシュガーをトッピング。シナモンシュガー以外には、ココアパウダーや抹茶も相性バツグンです。好みの味を探してみてはいかがでしょうか?

 

食パンの正しい保存方法も伝授!


ちなみに食パンを1斤買った場合、1度で食べきれないことも。ひのさんは、食パンを日持ちさせるための保存術もレクチャーしてくれました。パンを保存する際は、予め1回で食べる大きさにカット。1枚ずつ保存することで長持ちするのはもちろん、食べたい時にトースターで温めればすぐ使用できます。

 

次に、1枚のパンを空気が入らないようにラップで包んでください。さらに保存袋の中に入れたら冷凍室に。保存袋に入れることによって、他の具材のニオイが移らなくなります。ちなみに冷蔵室に入れてしまうと、パンが乾燥してパサパサになるので間違えないようにしましょう。日持ちする期間は約1カ月くらいですが、ひのさんは「美味しいうちに食べてほしい」とコメントしていました。

 

冷凍したパンを使う際は5分以上予熱したトースターで、凍ったまま焼き戻せばOK。自然解凍するよりもトースターで焼いた方が、外がカリッとして中がモチモチした食感のパンに仕上がるようです。

 

かさ増し食材としても大活躍!


パンのみみは“かさ増し食材”としても活用できます。今年7月放送の『ノンストップ!』では、パンのみみを使った節約レシピが紹介されました。

 

番組にはお笑い芸人の飯尾和樹さんが登場し、“かさ増しハンバーグ”の作り方を伝授。最初にボウルへ鶏むねミンチを入れて、しょうが・しょうゆ・酒を加えます。酒は日本酒や白ワインで代用してもOK。さらに絹ごし豆腐を1丁と細かく切ったパンのみみも加えてください。

 

あとは手でよくかき混ぜて、好みのサイズの肉だねを作ります。続いて油をひいたフライパンに肉だねを入れて、両面に焦げ目ができるまで加熱。火が通った後は、スライスチーズを上に乗せたらハンバーグの完成です。

 

飯尾さんはハンバーグとカットトマト、バジルを食パン2枚で挟み、「和風豆腐バーガー」にアレンジ。節約レシピを食べた飯尾さんは、「自分で言うのはなんですが美味しいですね!」と自画自賛していました。

 

意外と調理に役立つ「パンのみみ」。脇役の食材ですが、しっかりと使いこなせば料理の幅が広がるかもしれませんよ。

 

関連記事:パサパサな食パンを逆手に!? 禁断のアレンジレシピが「美味しすぎた!」

 

文/内田裕子

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