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麦茶で食パンが絶品トーストに!?「麦同士のコラボに妙に納得!」

家事

2019.09.03

インスタントや加工食品など、様々な場面で活躍する“既製食品”。普通に調理しても美味しいですが、ちょっとしたひと手間でさらに味が上がるのをご存知ですか? 今回は8月7日放送の『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)で話題になった「既製品の伸びしろレシピ」をご紹介します。

 

食パンを外カリ中ふわに仕上げる意外な方法とは?


最初に登場したのは、麦茶を使って食パンを“外カリ中ふわ”に仕上げる方法。あらかじめ霧吹きに麦茶を入れておき、パンの両面に6回ずつ吹きかけます。後はトースターで3分間焼けば完了。大麦を原料としている麦茶は食パンの小麦と相性がよく、香ばしさをプラスしてくれるのだそう。

 

この手法のポイントは、麦茶をかけることでパンが蒸し焼きになるところ。パンの表面は中身と比べて早く温度が上がり、「外カリ中ふわ」のパンが完成します。実は仕組み的には、最近人気の「バルミューダ」のトースターに近いメカニズムなのだとか。あまりにも簡単なレシピにバカリズムさんは「バルミューダ潰しだ」と驚きの様子でした。バルミューダのトースターを使用しているというKAT-TUNの中丸雄一さんも、「すげぇ!」「外カリカリ」とご満悦です。

 

割烹料亭も推奨する刺身に関する裏技!


続いては、インスタント麺が生麺風に変身する“ひと手間”。まずは水500mlに重曹小さじ1/2を入れて沸騰させます。このお湯を使って、いつも通り麺を茹でればOK。重曹を使うと苦みが強くなるため、粉末スープを作るお湯は別に用意しましょう。できあがった麺に対し出演陣からは、「なめらか」「コシがある!」と絶賛の声が上がっていました。

 

また、銀座の割烹料亭や水産加工会社も推奨する“刺身の生臭さをとるテクニック”も登場。技の詳細は至ってシンプルで、刺身を水洗いした後に小さじ1杯分の料理酒を揉み込むだけです。臭みの原因となる成分を「水」と「酒」で抑制。実食したカズレーザーさんは、「生臭さはない」とコメントしています。しかし刺身を洗うことについては「背徳感ハンパない…」と、戸惑いをあらわにしていました。

 

続々と登場した「既製品の伸びしろレシピ」の反響を見てみると、「すぐに使える技ばかりですごく参考になった」「刺身の生臭さが苦手だったからすごく助かります」と大好評。どれも手軽に実践できるものばかりなので、気になる人はぜひ試してみてくださいね。

 

プロが教える簡単格上げレシピ!


手軽に本格的なメニューが作れる「レトルト食品」にも“ちょい足しテクニック”が。2018年5月17日に放送された『得する人損する人』(日本テレビ系)では、簡単にレトルト食品の美味しさをアップさせるテクニックが紹介されています。

 

レトルトのパスタソースに関する“格上げ技”を披露したのは、イタリアンの鬼才とも呼ばれている小林幸司シェフ。まず小林シェフは、「日本のパスタはソースが多い」と指摘します。パスタソースを使う時は、“ソースの割合を減らして小麦粉の香りを堪能するのがいい”とアドバイス。ソース1袋に対して、パスタ120gくらいが目安とのことです。極めつけに、大さじ2杯ほどのオリーブオイルをパスタソースにかける技を披露。「オイルが全体にいきわたってソースのグレードを上げる」と、プロの技をレクチャーしていました。

 

番組に登場したもう一人の料理人・北山智映さんが紹介したのは、レトルトカレーに“黒砂糖”を入れる裏技。調理法はとても簡単で、レトルトカレーに2つまみ分の黒砂糖を混ぜてチンするだけです。でき上がったカレーを食べた水野美紀さんは「全然違いますね!」「すっごいまろやか」と大興奮。まるで一晩煮込んだようなコクが再現できますよ。

 

プロおすすめのテクニックで、既製食品をいつもより美味しく味わってみては?

 

文/内田裕子

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