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洗い物も減ってラクラク!メリットいっぱいの簡単ワンプレートごはん

家事

2019.09.22

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ごはんを作るのは好きだけど、その後の後片付けがちょっと苦手! こんな思いを抱えている方はいませんか? 毎日の家事によるストレスを軽減するためには、苦手なことを上手に回避するテクニックも必要ですよね。

食事の後の洗い物や片付けが苦手なら、その手間を最小限にしてみましょう! ワンプレートごはんなら、洗う食器の数を最小限にすることが可能です。

ワンプレートごはんの魅力と共に、オススメレシピを紹介します。


■ワンプレートごはんには、メリットもいっぱい!

ごはんも主菜も副菜も、同じお皿に盛り付けるのがワンプレートごはんの特徴です。ちょっとオシャレなお皿を使えば、まるでカフェのような雰囲気に仕上がりますよね。また汚れるお皿が1枚だけなので、後片付けも楽になります。

これ以外にも、実はワンプレートごはんにはさまざまなメリットがあることをご存じですか?

・食事の準備もワンプレートで楽ちん
・栄養バランスが、目で見てわかりやすい
・家族の食事量を、それぞれで把握しやすい
・テーブルの上がゴチャゴチャしにくい

後片付けが楽だということは、食事の準備も楽だということ。またワンプレートに全てが乗っていることで、栄養バランス面で不足しているものを見つけやすいです。

また大皿料理からのとりわけ方式だと、誰がどれぐらい食べているのか、把握しづらい!なんてことはありませんか? 特に幼い子どもの場合、好きなものは積極的に食べる一方で、苦手なものには手を付けないまま食事終了!というケースも少なくありません。

ワンプレートであれば、それぞれの食べる量がはっきりと目に見えますから、管理もしやすくなるでしょう。またテーブルの上がゴチャゴチャしないので、子どもが何かを倒したりこぼしたりするリスクも低減できます。

このように、メリットいっぱいのワンプレートごはん。その魅力がわかったところで、さっそく食事作りにチャレンジしてみましょう!


■朝食にオススメ「ワンプレートパンケーキ」

朝の食事がなかなか進まない子どもにもオススメなのが、ワンプレートパンケーキです。作り方は以下のとおりです。

1.パンケーキを作る
2.サラダとフルーツを用意する
3.ソーセージを焼く
4.全てをワンプレートに盛り付ける

普段の朝食メニューでも、ワンプレートにすることで非常にオシャレな雰囲気に仕上がります。食事の雰囲気も明るくなりますから、子どもの食欲も刺激できるのではないでしょうか。

ワンプレートごはんを可愛く見せるコツは、食材をぎゅっと詰め込むこと。とはいえ子ども向けの朝食の場合は、量が増えることでやる気をなくしてしまう可能性もあるでしょう。

このような場合には、お皿を少し小さめのものにして、盛り付ける量を調整してみてください。ワンプレート全てを食べきることができれば、子どもの達成感にもつながるはずです。


■昼食にオススメ「トマトパスタプレート」

何かと忙しい、ママたちのランチ。時間がないときにも、ワンプレートごはんは大活躍してくれますよ。また非常にオシャレな雰囲気に仕上がるので、自宅にママ友を招いたときの、おもてなし料理としてもオススメです。

ランチに人気のメニューといえば、やっぱりパスタです。定番のトマトパスタも、ワンプレートで魅力度アップを目指してみてください。

1.パスタを茹でる
2.フライパンにオリーブオイル、にんにく、トマト缶、ツナを入れ、温める
3.茹で上がったパスタを和える
4.野菜をカットしてスティック状にする
5.フランスパンをカットする
6.小さな器にヨーグルトを入れ、ジャムをトッピングする
7.全てをワンプレートに盛り付ける

定番のパスタも、ワンプレートで盛り付けることで非常に華やかになります。またパンやデザートまでワンプレートで一緒に提供することで、おもてなしする側も、落ち着いて食事を楽しみやすいというメリットがあります。

もちろんそれぞれのメニューはアレンジしてもOKです。素敵なおうちカフェタイムを楽しんでみてくださいね。

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■夕食にオススメ「豚キムチワンプレート」

家族が集う夕食時には、「やっぱり何かガツンとしたものが食べたい!」なんて思う方も多いのではないでしょうか。どこかオシャレで女性向けといった印象もあるワンプレートごはんですが、実はガッツリ系メニューとの相性も抜群です。

1.豚肉とニラを適当な大きさにカットして、キムチと共にフライパンで炒める
2.しょうゆ・砂糖・酒少々で味を調える
3.温泉卵を作る
4.盛り付け用の野菜を用意する
5.ワンプレートに盛り付ける

ボリュームのあるメニューをワンプレートに盛り付ける際のコツは、まずサラダから乗せていくこと。これにより、全体のバランスを整えやすくなりますよ。もちろんごはんも、豚キムチの隣に盛り付けてください。豚キムチの上に、温泉卵をとろりと乗せればOKです。

副菜などは、小さめの器に入れて乗せるのがオススメ。冷蔵庫の中にあった常備菜でも、ワンプレートにすることで魅力的に映ります。


■まとめ

オシャレで食べやすく、さらに後片付けが楽な点もワンプレートごはんの魅力です。基本のルールは「ワンプレートによそうだけ」なので、中身を自由にアレンジできる点も、大きなメリットだと言えますよね。

今日はワンプレートの日!と決めてしまえば、食事作りの負担も上手に軽減できるのではないでしょうか。今回紹介したレシピも参考にしながら、ぜひ試してみてください。

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