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「捨てないで!」鍋の“残りもの”で作れるリメイクレシピが美味です

家事

2021.12.31

冬は鍋が美味しい季節。しかし全部食べ切れず、残ってしまう料理の定番でもありますよね。11月放送の『バゲット』(日本テレビ系)では、鍋の残り物リメイクレシピを特集。視聴者から寄せられたアイデアから、新たな定番料理を発掘していました。

一度に3人分が完成! おでんを活用した絶品リメイクレシピ

最初に紹介するのは、新たに卵2個を足して作る「おでん茶碗蒸し風」(2~3人前)。まずは残ってしまったおでんの具(大根、ちくわ、もち巾着、ウインナー、さつま揚げなど)をひと口サイズに切りましょう。もち巾着はもちが溶け出すのを防ぐために、半分にカット。おでんのダシは濃ければ水で、薄ければ醤油などの調味料で味を調節しておきます。

 

次にダシ300mlと溶き卵をミックス。泡立たないようにゆっくりと混ぜ合わせてください。続いて鍋(土鍋がおすすめ)を準備し、カットした具材を敷き詰めていきます。先ほど作った卵液をザルでこしながら加え、蓋をして弱火で20分加熱。その後10分余熱で蒸らせば完成です。

 

食べきれず残ってしまったおでんが、巨大茶碗蒸し風に変化。旨味たっぷりのおでんのダシと、卵のふわっとした感触がたまらない超簡単リメイクレシピです。

キムチ鍋がチヂミに変身!? 残った具材だけで作る本格料

次に紹介するのは、豚肉、キムチ、白菜、ニラ、豆腐などが残ったキムチ鍋を使った「キムチ鍋チヂミ」(2枚分)。まずは薄力粉120g、片栗粉80g、卵1個、冷たいキムチ鍋の残り汁200mlを混ぜ合わせて生地を作ります。

 

余った具材適量も加えて混ぜ合わせ、さらにとろけるチーズ適量も入れたら生地のできあがり。ごま油適量を引いたフライパンに薄く生地を広げ、揚げ焼きにしましょう。フライパンから取り出し、お好みの大きさにカットしたらサクサクのチヂミの完成です。

 

実際に試食した『バゲット』中継担当のアナウンサー・上重聡さんは「うまーい! パリパリ、サクサク!」と大絶賛。キムチ鍋の残った具材だけで、本格的なチヂミが簡単に作れます。お好みでキムチ、納豆、マヨネーズと合わせてもいいかもしれませんね。

新しいシメの定番になるかも! 豆乳鍋の残りで作る絶品グラタン

以前放送された『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)でも、鍋の残りを活用したアイデアレシピを紹介。豆乳鍋や海鮮鍋などの残りを使った簡単レシピが登場しました。

 

そのなかから今回は、豆乳鍋の残りを活用した「ポテトグラタン」をピックアップ。まず残り汁が入った鍋に、フライドポテト、ウインナ、ブロッコリー各適量を投入。蓋をして、中火で10分煮込みます。

 

具材に火が通ったら軽く具材を潰し、火を止め適量のチーズをたっぷりかけましょう。あとはフタをして、余熱でチーズが溶けるのを待つだけ。新しいシメとして試してみる価値アリの一品です。

 

余りがちな鍋も、アレンジ次第で全く違う料理に大変身。今年の冬は、鍋の残りでリメイクレシピに挑戦してみませんか?

文/牧野聡子 ※画像はイメージです
参照/『バゲット』「baguette_ntv」https://www.instagram.com/p/CWW-a9Uvkkk/
『バゲット』「baguette_ntv」https://www.instagram.com/p/CWW-fKFvxqi/
『ヒルナンデス!』公式サイトhttps://www.ntv.co.jp/hirunan/onair/friday/1889aaf6lnrnw0ujdv0g.html

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