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家事えもん推し「酸素系漂白剤」で大掃除「万能過ぎるよ!」

家事

2019.12.26

年末にやってくる最大の家事イベント「大掃除」。しかし「さあやるぞ!」と意気込んでも、なかなか掃除が進まずに疲れきっちゃこともありますよね。今年12月に放送された『ごごナマ』(NHK)では、酸素系漂白剤を使った掃除方法を特集していました。

汚れがみるみるうちに取れる「オキシ漬け」

同番組では掃除の指南役として、バラエティなどで活躍中の家事えもんさんが登場。できるだけ楽に掃除するためのカギとして、家事えもんさんがおすすめしていたのは酸素系漂白剤でした。プールのにおいがする“塩素系”とは違い、酸素系漂白剤は様々な場所で効果を発揮する洗剤です。

 

まずはキッチン周りに溜まった1年分の汚れから攻略。キッチン周りの掃除は、酸素系漂白剤をお湯に溶かして漬け込む「オキシ漬け」が有効です。最初にシンクの排水口のフタを閉め、50℃のお湯を溜めて桶代わりに使用。次に2リットルのペットボトルをシンクに当てはめて、水を目分量ではかってください。お湯の量をはかり終わったら、お湯4リットルに対して酸素系漂白剤28gを投入。ゴム手袋をつけた上で手桶などを使い、酸素系漂白剤とお湯を混ぜましょう。

 

できあがった“オキシ溶液”へ、汚れたものを次々と漬け込んでいきます。しかしフッ素樹脂でコーティングされたフライパンや、アルミ製の鍋などはつけられないのでご注意を。漬け込んだものは大体1時間ほどほったらかしにすれば、汚れはもちろん嫌なにおいも解消できます。

 

キッチンペーパー&ボディタオルで汚れをキャッチ!

キッチンの次は面倒なイメージがあるのが「網戸掃除」。網戸にも酸素系漂白剤が効果的で、ボディタオルを使って拭きます。ボディタオルにオキシ漬けの液を染み込ませて、はじめに網戸の内側から拭き掃除。番組でオキシ拭きを実践したところ、拭き終わったボディタオルが真っ黒になっていました。

 

続いて外側を拭く際は乾いたキッチンペーパーを内側に当てがい、外側からボディタオルを当てて網戸を挟んだ状態に。そのまま拭いていくと、キッチンペーパーが汚れをどんどん吸収します。網戸の汚れはあまり目立ちませんが、キッチンペーパーに移った汚れを見れば「こんなに汚れてたのか!」と実感するはず。

 

家事えもん直伝の掃除方法に、ネット上では「酸素系漂白剤ってこんなに万能だったのか! ほったらかしにしている間、同時進行でほかの場所も掃除できそう」「網戸は毎年うまく掃除できなくて、ホコリまみれのまま放置してる。もっと早くにオキシ漬けを知っておけば…」といった反響が寄せられています。

 

大掃除をしない人は約3割!?

多くの人が苦労する大掃除ですが、「面倒だから」と実施しない人も多いはず。株式会社ダスキンは今年12月に、「ダスキン 2019年末 大掃除実施意向調査」の結果を公開しました。“2019年末の大掃除はする予定?”とたずねたところ、73.0%の人が「する予定」と回答。一方で27.0%の人は「しない予定」と答えています。

 

“令和最初の大掃除だからこそキレイにしたい場所は?”と質問すると、最も多かったのは19.8%で「レンジフード・換気扇」でした。次いで2位は15.7%を占めた「リビング・ダイニング」、3位には14.0%で「キッチン」がランクインしています。そのほか「窓・網戸(12.0%)」「浴室(10.6%)」といった回答も。

 

年末に行うとドタバタしそうな大掃除ですが、世の中の人はいつ大掃除を行っているのでしょうか? 同調査では“2019年末の大掃除はいつ実施する?”と質問。1位は40.3%で「12月29日(日)」、2位は36.2%で「12月28日(土)」が入りました。

 

酸素系漂白剤を活用して、令和最初の大掃除をラクに済ませてみては?

 

関連記事:オキシクリーン本当の使い方をプロが徹底解説!

 

文/古山翔

参照/株式会社ダスキン「ダスキン 2019年末 大掃除実施意向調査」https://www.duskin.co.jp/news/2019/1202_01/pdf/20191202_01.pdf

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