2019.02.22

小さなお子さんと一緒でもOK!遊園地お楽しみガイド

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遊園地は、子どもたちの人気スポットです。ニコニコとはしゃいでいる様子を見るのは、親にとっても嬉しいもの。

「ぜひ連れて行ってあげたい!」と思う方も多いのではないでしょうか。

とはいえ、まだ子どもが小さいときには、「連れて行っても本当に楽しめるのかしら?」と不安も抱いてしまいがち。小さな子どもと一緒でも遊園地を楽しむためのポイントや、遊園地選びのコツを紹介していきます。

 

■遊園地を本格的に楽しめるのは何歳から?

子どもとの遊園地デビューを考え始めたときに、まず気になるのが「いったい何歳ぐらいになれば、遊園地で本格的に楽しめるようになるの?」という点です。

入園料も馬鹿にならない出費ですから、「楽しめないならちょっと……」と思う気持ち、よくわかります。

遊園地といえば、各種アトラクションが人気ですが、安全確保のため、利用できる身長・年齢が定められているケースも少なくありません。

3歳を過ぎると、楽しめる種類がぐんと増えます。もし「乗り物を目当てに遊園地へ出かけたい!」と思うのであれば、この時期を狙ってみると良いでしょう。

一方で、最近は乗り物以外の楽しみ方を提案するテーマパーク・遊園地も増えてきています。

「雰囲気重視で楽しみたい」という場合には、3歳より前でも充分に楽しめる可能性があります。子どもの興味関心の度合いで、決定すると良いでしょう。

 

■1~2歳向け遊園地の選び方

1~2歳になると、歩くのが上手になる子どもも増えてきます。雰囲気重視の遊園地や、この年代をターゲットにした施設であれば、十分に楽しめることでしょう。1~2歳の子どもでも楽しめる遊園地は、以下のような視点で選択してみてください。

・乗り物よりも雰囲気重視(子どもの好きなキャラクターなど)
・トイレやおむつ替えスペース
・レストランの食事メニューや持ち込みが可能かどうか
・自宅から遠すぎないこと

この時期の子どもにとって、遊園地は「いつもとは違う雰囲気を楽しむための場所」。遊園地らしいポップで楽しげな雰囲気や、子どもの好きなキャラクターがいる世界で、刺激をもらえることでしょう。

この時期の子どもにとっては、「ただ歩いているだけでも楽しい!」ものです。積極的に楽しませてくれるかどうかよりも、子どもと保護者が快適に楽しめる環境かどうかを重視すると良いでしょう。

 

■3~5歳向け遊園地の選び方

徐々にアトラクションが楽しめるようになってくる年代ではありますが、まだまだ「怖い」「不安」と語る子どもも少なくありません。子どものタイプに合わせて、選ぶことが大切です。

・子どもの年齢や趣味・嗜好に合うアトラクションが多いこと
・雨の日でも楽しめる工夫がされていること

遊園地の中には、この年代の子どもを主なターゲットにしているところもあれば、より大人向けのスポットもあります。できれば前者を選ぶことで、楽しみ方の幅も広がることでしょう。

またどんなアトラクションに乗れるのかは、それぞれの遊園地の規定によっても変わってきます。お出かけ前には、「本当に子どもが条件を満たしているかどうか」を確認してみてくださいね。