2019.03.22

おつとめ品になるまで待つ?見極めの極意

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スーパーで時折売られている見切り品やおつとめ品。賞味期限の近いものやその日のうちに売り切りたいお惣菜など、時間帯によって定価より安く買える値引きシールが貼られていることがありますよね。

その日のお夕飯やおやつ、もしくは明日の朝やお弁当に、すぐに使うことが決まっているものであればとてもお得に購入できる、節約の心強い味方です。

値引きシールが貼られている時間帯というと、なんとなく閉店も近い遅い時間のようなイメージがありますよね。

基本的にはそれで合っているのですが、商品によってはより早い時間に値引きシールが貼られることもあります。値引きシールは何時頃に貼られるのか、早い時間が狙い目の商品と遅い時間が狙い目の商品など、おつとめ品が出る時間を見極め賢くお買い物をするためのポイントをご紹介します!

■開店直後からお昼頃に値引きシールが貼られるおつとめ品

夕方以降の遅い時間におつとめ品が並ぶイメージの強いスーパーですが、実は早い時間から値引きシールが貼られる商品もあります。

それは、いわゆる「日配品」と呼ばれるもの。

毎日店舗に配送されている商品のことで、たとえば牛乳やパン、お豆腐などがこの日配品にあたります。こういった日配品の中でも賞味期限が近くなったものは、日中の早い時間からおつとめ品として値引きシールが貼られたり、専用のワゴンに並べられたりするんですね。

その日の料理で使うことが決まっているものだとか、冷凍保存ができる食パンなどがおつとめ品になっていたら狙い目です! 菓子パンなどはちょっとしたおやつとして、自分へのご褒美に買ってみるのもいいですね。

その他、少し傷みはじめたお野菜なども早い時間からおつとめ品として並べられます。

おつとめ品とはいえ傷んでいるのは全体のごく一部ですし、中にはただ色が変わってしまった部分があるだけで食べるのにはほとんど問題ないものも。

その日の献立に使いたいお野菜のおつとめ品が見つけられたらうれしいですね。

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