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長持ちする家具の選び方! ソファを買うときは○○を見ろ

ライフスタイル

2018.10.09

20181009_table_01激安家具チェーンやアウトレット家具が大ブームですが、裏では安すぎる家具を購入してすぐに壊れてしまったという経験をする人も。そこで今回は、壊れにくい家具の見分け方を学んでいきましょう。

 

家具選びの目利き方法とは?


今年の9月に放送された『得する人損する人』(日本テレビ系)では、激安家具店の品質をプロが辛口チェック。長持ちする家具の“目利きワザ”を教えてくれました。

 

番組には、インテリアスタイリストの窪川勝哉さんが登場。全国に47店舗も展開している日本最大級のアウトレット家具チェーン「ビッグウッド」の草加店に潜入しました。300坪の店内には、約1000点に及ぶ家具が所狭しと陳列されています。目玉商品を見てみると、99円のハンガーラックや1499円のおしゃれな3段ラックなども。同店は流通しなくなった廃番品やメーカーで売れ残った在庫品を取り揃えることで、驚異的な安さを実現しているそうです。

 

まず最初に紹介されたのは、ソファの目利き方法。ソファを選ぶ時は、デザインに加えてクッションをチェックしましょう。クッション部分のウレタン素材が1層だけの場合、座った時にかかる力が分散されません。チャックを開いて中を確認し、3層以上使われている物がおすすめ。

 

お次は長持ちするテーブルの見分け方。木材のテーブルは、大きく“張り物”と“無垢材”の2種類があります。張り物だと長く使っているうちに表面の“木目シート”が剥がれてしまうので、5年もすれば買い替えが必要な場合も。しかし張り物と無垢材の見極め方は簡単。天板と側面の木目が揃っていれば無垢材です。

 

番組を見ていた視聴者からは、「まさに目からウロコ! 次買う時は絶対に目利きする!」「決して安い買い物ではないから、長持ちするかはスゴく重要だよね」「張り物とか無垢材なんて気にしたことがなかった… これからテーブルを買おうとしてる周りの人に教えてあげないと!」と驚きの声が上がっていました。

 

家具に使われる木にはどんな種類がある?


テーブルをはじめ木を使った家具には、あたたかい雰囲気がありますよね。樹種や加工方法によって、見た目はもちろん使い心地や耐久性にも違いが出ます。大塚家具の公式サイトでは、家具に使われる木の種類が紹介されていました。

 

まずは高級な木材から見ていきましょう。世界三大銘木の1つ「ウォールナット」は、黒く美しい木肌が特徴。年を経るごとに風合いが増していくので、家具材として絶大な人気を誇っています。また同じ世界三大銘木の1つ「チーク」は、水に強く腐りにくいため豪華客船の内装やデッキに使われてきました。独特の光沢が魅力で、現在でも根強い人気を獲得しています。他のポピュラーな木材でいえば、「ホワイトオーク」や「メープル」などが清潔感のある爽やかな見た目で大人気。木の種類だけでも部屋のイメージが大きく変わるので、こだわってみるのも楽しいですよ。

 

家具は滅多に買い替えるものではありません。だからこそ、しっかりと長い期間使えるものを選びたいですね。

文/長谷部ひとみ

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