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「よーし法螺貝拭いちゃうぞ!」『映画刀剣乱舞』応援上映決定で「法螺貝」がトレンド入り!

ライフスタイル

2019.02.17

20190207ouenjyouei01毎日のように新しい話題がフィーチャーされるネットの世界。この記事では、SNSや検索サイトで注目を集めているワードをチェックしていきます。意外なトレンドが見えてくるかも!?

 

『映画刀剣乱舞』の応援上映決定にファン歓喜


2月11日に全国56の「TOHOシネマズ」で、『映画刀剣乱舞』の応援上映を実施。この情報が告知されるや『刀剣乱舞』のファンからは歓喜の声が上がり、「応援上映」がトレンド入りを果たしました。

 

PC版ブラウザゲームをきっかけに、様々なコンテンツで世の“刀剣女子”たちを魅了してきた『刀剣乱舞』。キャラクターは“三日月宗近”や“山姥切国広”など実在の刀剣がモチーフとなっており、いずれも思わず見惚れてしまうイケメンばかりです。昨年放送された『第69回NHK紅白歌合戦』には、舞台『刀剣乱舞』の面々が登場。旅行会社では元ネタとなった刀剣を見て回るツアーが組まれていたりと、さらなる広がりを見せています。

 

そんな『刀剣乱舞』が1月18日に実写映画化されたのですが、「特撮映画として本当に面白い!」と話題に。脚本は仮面ライダーシリーズやスーパー戦隊シリーズなどでメインライターを務めてきた小林靖子さんで、かなり本格的な特撮映画になっているようです。合戦のシーンや殺陣も迫力満点で、「刀剣乱舞のこと全く知らないけど楽しめた」「時代改編モノの映画としても見る価値がある」との声も。原作を知らない一般の映画ファンからも、高く評価されていました。

 

今回発表された「応援上映」は、映画の大ヒットを記念して実施。銀幕で戦う刀剣男子たちを応援できるとあって、ファンからは「応援上映嬉しい! 勝鬨を上げにいくぜ!」「絶対応援しにいくわ」「ネタバレになるから詳しくは言えないけど、みんなで歌いたい」といった声が相次いでいます。

 

映画館で法螺貝を吹きたがる人続出!


楽しみにしているファンも多いようですが、一方で「応援上映参加したことないから何すればいいかわからない。みんなで推しを拝むの?」「初心者だから『顔がいい…』ってつぶやくだけになりそう」「応援上映って言われてもどう応援していいかわからない」と心配する声も。「応援上映」未体験のファンは、どのように応援すべきか悩んでいるようでした。

 

そんな中でTwitter上では、「何していいかわからないから法螺貝持って行って応援するわ」と鶴の一声が。たちまち“『映画刀剣乱舞』の応援=法螺貝”という認識が広まり、「法螺貝! その手があったか!」「よーし自分も合戦のシーンで法螺貝吹いちゃうぞ!」「応援上映のために法螺貝作ろうか」「なるほど、応援上映には法螺貝が必要なんだな」とやる気に満ちた声が上がっています。

 

しかし「TOHOシネマズ」の公式サイトには、「火器類の持ち込み・クラッカー・笛などの鳴り物の使用、飛ぶ・跳ねる・暴れる・物を叩くなどの周りの方のご迷惑になる行為は固くお断りいたします」との文面が。“鳴り物不可”ということなので、法螺貝を吹きたかった人たちは「法螺貝ダメかー」「法螺貝が吹けないってマジ? つらい…」「泣く泣く法螺貝を引き出しにしまった」「法螺貝が吹けないなら何をすればいいんだ!」と悲しみに暮れていました。

 

このような一件があって、「法螺貝」がTwitterのトレンドに。外側から見ていた一般の人からは、「応援上映で法螺貝を用意しだすとうらぶファンが面白すぎる!」「映画館で法螺貝の低音が聞こえてきたらさすがに笑う」「もうここまできたら法螺貝を許可してあげてほしい」といった声が上がっています。

 

最初は恥ずかしくても意外とハマる?


近年新しい映画の楽しみ方として注目を集めている「応援上映」。アイドルのライブのようにサイリウムを振ったり、キャラクターに声援を送るなど楽しみ方は様々です。最近では映画『ボヘミアン・ラプソディ』の応援上映が話題に。ライブシーンもある同映画は応援上映にぴったりだったようで、「合唱が巻き起こって一体感がすごかった」「ライブさながらの映画体験」と大好評でした。

 

また「最初は気恥ずかしいかもしれないけど、一回行ったらハマる」とおすすめする人も。たとえ法螺貝が吹けなくても、しっかり楽しめるのではないでしょうか。

 

文/河井奈津

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