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コスパ抜群! 豆苗の水耕栽培のメリットと注意点まとめ

ライフスタイル

2018.09.21

■再生能力の高い豆苗

豆苗

スーパーマーケットに売られている豆苗は、エンドウが発芽して20センチ程度の大きさに育った若菜ですが、この豆苗が簡単に水耕栽培できるのをご存知でしたでしょうか。

豆苗は栄養価の高いだけでなく、お手頃な値段で購入することができるので、主婦の強い味方でもありますよね。そのまま生でサラダに利用したり、野菜炒めやおひたしなどにも利用できるので、とても便利な野菜です。

種から育てることもできますが、豆苗は再生能力がとても高い野菜なので、スーパーで買ってきた豆苗を利用した後、そのまま水耕栽培することができます。


購入してきた豆苗をハサミなどで根元からカットした後、そのまま根っこの部分を容器に入れておくだけで、新たに芽が伸びてきます。

■水のあげすぎに注意

豆苗の水耕栽培の方法はいたって簡単です。カットした豆苗の根元を容器に入れ、水を与えるだけです。たったそれだけで、豆苗はすくすくと再生します。

簡単に再生する豆苗ですが、このとき気を付けたいのが水を入れすぎないことです。あまり水を入れすぎてしまうと、根が腐ってしまうので再生しなくなります。

豆苗は種の下に白い根が大量に絡まっていますが、水を与える際は種の部分までかからないようにしなくてはなりません。根の白い部分程度に水は抑えるようにしましょう。

しかし、逆に水が少なすぎてしまった場合、新芽がかれてしまうこともあります。成長期は特に水がすぐになくなってしまうので、水を切らさないように気を付けましょう。

できれば水は毎日とりかえるようにして、日中は日当たりの良い場所に移動すると、豆苗はすくすく発育します。できれば、室温が20度程度の場所に置くと良いでしょう。

豆苗はうまくいくと3回ほど再生することもありますが、エンドウの種自体の養分がなくなってしまうので、おいしくいただけるのは2回目の再生までと考えておいた方がよさそうです。

■上手に再生させるためには

豆苗を上手に再生させるには、最初にカットする際に脇芽を残しておくことが大切です。根元近くに脇芽がいくつか生えていますので、なるべく脇芽を残してカットするようにしましょう。脇芽が見当たらない場合は、根元より少し上の部分からカットするようにすると良いでしょう。脇芽を残しておくことで再生が早まりますので、脇芽はなるべく多く残しておくようにしましょう。

水耕栽培の場合、豆苗は2、3回再生するようですが、土に植えた場合、4、5回収穫することもできるようです。何度も収穫したい場合は土への植え替えをしてみるのも良いかもしれませんね。

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