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ケーブルイヤホンの正しい装着法は「シュア掛け」じゃあワイヤレスは?

ライフスタイル

2020.03.10

外に出かけると多くの人が耳につけている「イヤホン」。スマートフォンなどの普及からか、ひと昔前より増えたように感じます。しかし実はほとんどの人が、イヤホンを正しくつけられていないかもしれません…。

 

ワイヤレスイヤホンの正しいつけ方って?

今年2月に放送された『くりぃむしちゅーのハナタカ! 優越館』(テレビ朝日系)では、イヤホンやヘッドホンの専門店・eイヤホンが紹介されました。何気なく選びがちなイヤホンですが、1度良いイヤホンを買うと元の音に戻れなくなるそう。同店の店員は「良いイヤホンを求める沼が待ってる。ぜひ皆さんもイヤホン沼に!」と勧めています。

 

最初に店員が教えてくれたのは、イヤホンの正しい装着方法でした。流行中のワイヤレスイヤホンは、“メーカーロゴ”を地面と水平にして装着します。またケーブルがついている通常のイヤホンは「シュア掛け」がおすすめ。耳の裏にケーブルを通して装着すれば、より快適にイヤホンを使用可能です。

 

番組ではイヤホンとヘッドホンの違いについても注目。イヤホンよりもヘッドホンのほうが、音楽を聴くのに向いています。ヘッドホンは耳の中の空気量が多くなるため、立体的な音の広がりを感じやすい仕組みに。一方でイヤホンは音源が鼓膜に近いので、細かい音を聞き取る作業に向いていると解説されました。

 

>>NEXT 「イヤホンをつけると難聴になる」って本当?

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