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コーヒーメーカーのおすすめ!【専門店だからこその選定】

ライフスタイル

2019.07.24

2019.12.01

普段飲んでいるコーヒーは

本当に“おいしい”コーヒーですか?

今回の特集では、普段よりも“もっとおいしい”

コーヒーに出合うために

知っておきたい知識を、

3回に分けてご紹介します。

コーヒーとは身近なものでありながら、

とても奥深い世界。

そこで単一の豆からなる「シングルオリジン」に

こだわるコーヒー専門店、

「NOZY COFFEE」の岩田さんに

いろいろとお話を伺いました。

 

第3回目は、「コーヒーメーカーの選び方」。

おすすめのコーヒーメーカーもご紹介します。

  

コーヒーメーカーの選び方

美味しいコーヒーの淹れ方の基本は押さえつつも、時間に終われる私たちとしては、オートで抽出してくれるコーヒーメーカーが便利なのも事実です。手動でていねいに淹れるコーヒーはもちろん美味しいですが、今ではオートでも十分に美味しいコーヒーを抽出できるコーヒーメーカーが出ています。そこで、おすすめのコーヒーメーカーについて聞きました。

 

選ぶ基準は「ライフスタイルに合わせて」

「コーヒーメーカーを選ぶときは、コーヒーをどのように楽しむのかという基準で選ぶといいと思います」

どこまでこだわってコーヒーを追求するのか、コーヒーに向き合う時間はどんなときなのか…など、いまの自分のライフスタイルからコーヒーを淹れるシーンを想像するとイメージがつきやすいそう。

 

コーヒーを淹れる器具の種類

  • 電動ミル(グラインダー):電動でコーヒーを挽くことができる機械。
  • 手動式ミル:電動ミルに比べ、リーズナブルであることも多く、持ち運びもしやすい。
  • オートミル付き:自動で豆を挽き、そのままオートでコーヒーを抽出ができるコーヒーメーカー。自宅で豆を挽きたいけれどそこまで手間はかけられないという人向け。
  • ドリッパー:追求するのが好きな人向け。電源がなくても淹れられるので、アウトドアが好きで外でコーヒーを楽しみたいという人にも。
  • フレンチプレス:コーヒー豆の本来の味を引き出すので、豆にこだわってる人向け。さらに抽出もすごくシンプル。
  • ドリップカップ:1杯ずつ淹れられるもの。携帯したい人向け。

  • エアロプレス:いろんな抽出方法ができ、抽出方法もこれというのがないので自分でいろいろ楽しみたい人向け。

 

ハンドドリップで抽出する場合の器具の種類

  • ドリッパー:ドリップにはペーパータイプと金属タイプ、布製のネル、自動のコーヒーマシーンなどに多いナイロンのものなどがあります。はっきりとした違いは、ペーパータイプはコーヒーの油分を通さないので、すっきりとした飲み口のコーヒーが抽出されます。一方で金属タイプはコーヒーオイルも抽出するので、しっかりとした飲み口のコーヒーが抽出されます。
  • フレンチプレス:金属のフィルターで濾すフレンチプレスは、コーヒーの油分まで余すことなく抽出できるため、 コーヒーの素材本来の美味しさをお楽しみいただけます。 淹れ方も簡単なのが魅力です。
  • エアロプレス:近年流行の圧をかけて抽出するもの。挽き目、粉量、湯量などレシピを変更し抽出すれば、ドリップテイストのコーヒーからエスプレッソテイストまで抽出が可能なので、さまざまなアレンジを楽しむことができます。

\ 忙しいワーママのライフスタイルに!/
おすすめの全自動コーヒーメーカー

オートのコーヒーメーカーについては、いまやいろいろなメーカーから出ていてたくさんの種類があるので、大きさやデザインなどの好みで選ぶことができます。

 

1:【NOZY COFFEEでもオススメ】「コレス」の5カップコーヒーメーカー

「コレス」5カップコーヒーメーカー 8,640円【税込】

 

金属タイプのゴールドフィルターが使われているコーヒーメーカー。金メッキ製なので、劣化しづらいのもポイントです。

「コーヒーのオイルに含まれているコーヒーの美味しさやフレーバーも、しっかりと抽出してくれるので、美味しいコーヒーを楽しむことができますよ!」

 

「コレス」ゴールドフィルター C245 3,240円【税込】

 

「ゴールドフィルター単体での販売もしているので、カップやサーバーに直接セットし、お湯を注いでドリップすることでの抽出も可能。少しだけ飲みたいときなどに、便利ですよ」

 

2:「ラッセルホブス」のグランドリップ

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「ラッセルホブス」グランドリップ 10cup 7651JP 10,800円【税込】

 

ラッセルホブスのコーヒーメーカーも、『コレス』のゴールドフィルターが付属しています。コーヒーそのものの味わいをしっかり楽しむことができるコーヒーメーカー。さらにタイマー設定があったりと、忙しい朝にも使いやすい!

 

3:「HARIO」のV60珈琲王2コーヒーメーカー

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「HARIO」のV60珈琲王2コーヒーメーカー 21,600円【税込】
世界のバリスタに認められている人気のV60ドリッパーがセットになったコーヒーメーカー。フレーバーが出やすいと評判なので、時間がないけれどおいしいコーヒーを飲みたい!という方にオススメ。オート機能はもちろん、ハンドドリップも楽しめます。

4:「クイジナート」の12-cup オートマチックコーヒーメーカー

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「クイジナート」ミル付きコーヒーメーカー 15,980円【税込】
ミルが付いているのにこの価格!全自動で挽きたてのコーヒーを楽しむことができます。タイマーがついているのも便利。

\少し時間ができたなら…/
おいしいコーヒーにおすすめのアイテム

「HARIO」の手動式ミル

HARIO」コーヒーミル・セラミックスリム  3,240円【税込】

 

「コーヒーはフレッシュな状態が一番おすすめ。豆の状態で買って自宅で挽いて飲むのが鮮度が保てると思います。コーヒーとゆっくりと向き合う時間があるのなら、こういった手挽き式のものでたまには楽しむのもありでは? 挽きながら香りがどんどん香ってくるのもいいですよ」

 

「HARIO」のスケール 

「HARIO」V60ドリップスケール 6,480円【税込】

 

「豆の分量を正確にはかることも、美味しいコーヒーを飲む近道。分量を正確に測っていただいたほうが、微妙に異なる味の表現を比較することができます。こちらのスケールはタイマーがついていて、重さと一緒に何分で抽出するかを測ることができますよ」

 

「ラッセルホブス」のケトル

「ラッセルホブス」カフェケトル 10,800円【税込】〜

 

「ドリップを楽しむ場合は、ケトルにこだわってみるとコーヒーを淹れる雰囲気も味わえ、美味しいコーヒーを味わえます。ケトルは注ぎ口がモノによって角度が微妙に違ったりしますが、これはすごく注ぎやすいです。すぐお湯が沸くのも魅力」

 

「ボダム」のフレンチプレス

「ボダム」フレンチプレスコーヒーメーカー(0.35ℓ)3,240円【税込】

 

「『ボタム』のフレンチプレスは、フィルターのメッシュが粗めなのでコーヒーのオイルをそのまま抽出してくれます。使いかたもごく簡単で、お湯をいれて4分待ったらレバーをさげるだけ。NOZY COFFEEで店頭でコーヒーを出す際もこちらを使用しています」

 

美味しいコーヒーを追求するのなら、「忙しい朝」用と「ちょっと時間があるとき」用などとコーヒーメーカーの使い分けをするのも一つの手。淹れ方による味の違いを楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

 

 

NOZY COFFEE

コーヒー豆の生産国、生産地域、生産処理方法が明確で、またそれらが一切ブレンドされていない「シングルオリジンコーヒー」の専門店。オーナーである 能城政隆さんは、初めてシングルオリジンコーヒー飲んだ際に「こんなにおいしいコーヒーがあるんだ!」と驚き、日本ではまだ一般的ではなかったシングルオリジンコーヒーの魅力を広めたいという強い思いから、2010年にNOZY COFFEEをスタートさせた。焙煎は、現在原宿のTHE ROASTERY BY NOZY COFFEEで行なっている。

 

取材・文/松崎愛香 撮影/田尻陽子  取材協力/NOZY  COFFEE

 

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