2018.11.26

ホラン千秋さんの“独り者の宿命を感じる弁当”に「緑色が無いけど美味しいやつだ!」

lifestyle201811

11月4日、タレントのホラン千秋さんが自身のブログを更新。お手製のお弁当を公開して、「ほとんど茶色くて笑った」「緑色が無いけど美味しいやつだ!」「本気で美味しそう! 好みのお弁当」と話題になっています。

 

ホランさんが“茶色いお弁当”を公開!


ホランさんは「お弁当。」とのタイトルでブログを更新。ここ最近作ってきたお弁当を画像つきで明かしました。

 

まず最初に登場したのは、“きのこと人参とごぼうのよくわかんないやつとシャケのっけ弁”。ホランさんは、“よくわかんないやつ”を「きんぴらでもなく煮物でもなく、やっぱりよくわかんないやつ。でも美味しいのだ!」と解説しています。

 

この“よくわかんないやつ”をホランさんは常備菜にしたらしく、次の日も同じお弁当に。しかし「ちょっと違いを出したくて… タッパーの種類を変えた。笑」とコメント。たしかに細長いものから、四角いものに変化しています。ホランさんは、2日連続で同じお弁当なことに「同じものを繰り返し食べるって独り者の宿命ですよね」「でも、それが日常です」と綴っていました。

 

そのほか、“シャケときのこが余ってたのでお醤油のCMでやってた炒め物”弁当や“鶏肉の山椒炒め”弁当を公開。基本的にすべてのおかずが茶色く、タッパーに入れたご飯の上におかずがドンと乗っている姿が印象的です。

 

これらのお弁当を見た人たちからは、「見た目は茶色いけど、美味しそうな感じだし栄養バランスも整ってる」「ものすごく親近感がわくお弁当。自分で作って持って行くだけ偉い!」「見栄えばっかり気にした“見て見て弁当”より、ずっと好感がもてるわ」「家族の分は綺麗に作っても自分用のはこんな感じ!(笑)」といった声が。飾らないホランさんの姿勢が支持を集めていました。

 

長谷部ひとみ

夫の両親と息子と娘、キュートすぎる柴犬との6人+1匹暮らし。バスガイドから心機一転、ライターとして活動中。岩手県の実家に帰ると、その後1週間ほどは訛りが抜けないのが悩み。数学が大の苦手で息子に教わっている。