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ラーメン百名店2019発表!1位は究極系中華そばの「あの店」

ライフスタイル

2019.10.28

「ラーメンが大好き!」ですか?ええ、私も。でも、全国には数多くのラーメン店が存在するため、どの店に入ればいいのか迷いますよね。そこで今回は「ラーメン百名店2019」にランクインした“激うまラーメン”を紹介していきましょう。

 

真鯛だけを使った出汁のスープ!?


10月6日の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、“激うまラーメン店”について特集。グルメサイト「食べログ」が発表した「ラーメン百名店2019」から、高評価を得た東京のラーメン店をピックアップしていました。

 

まずは10月5日時点での食べログ評価(5点満点)で、「3.89」を獲得した「真鯛らーめん 麺魚 本店」が登場。“鮮魚系ラーメン”をウリにしていて、連日満席となる人気店です。世のラーメン通を唸らせる看板メニューは「真鯛らーめん」。真鯛だけで作ったスープの出汁に、北海道産小麦100%の特製麺を絡ませます。

トッピングには「焼いた鯛のほぐし身」や、「桜チップで燻製したチャーシュー」などを使用。さらにラーメンを食べ終わったら、残ったスープにご飯を入れて「鯛雑炊」に。味もさることながら、1つのラーメンで2度楽しめるのは嬉しいですね。

 

また、食べログ評価「3.82」の潮ラーメン「MENSHO」もおすすめです。

海外にも店を構えていて、サンフランシスコにある「MENSHO TOKYO」はミシュランガイドにも掲載されるほど。見た目も美しい「潮らぁめん」は、「ホタテ・昆布・鯛」をベースにしたスープになっています。ドンブリには“カラスミと胡椒”が添えられているため、麺につければ味が変わって飽きることがありません。魚介の旨味がにじみ出た一品で、“海の味”をぜひ堪能してみては?

 

究極系の「中華そば」!


数あるラーメン店の中から、見事1位に輝いたのは行列必須の名店「中華そば しば田」でした。食べログ評価は驚異の「4.14」。

絶品と称される「中華そば」は、一見シンプルな見た目に仕上がっています。しかし実際に食べた人の口コミを見てみると、「バランスがよくまとまった端正な味わい」「癖が無い醤油で角がなく、飲みやすいスープ!」など高評価に見合った感想が。店主の柴田さんも「脂もしっかり入っていて、出汁も濃いので意外とパンチはある」とコメントしていました。

“パンチの効いたスープ”は「津軽鴨・丹波の黒鶏・会津の地鶏」を6時間煮込んだ出汁に、「7種類の生醤油をブレンドした醤油ダレ」を合わせることで完成。“中華そばの究極系”ともいえる最高の一杯です。

 

番組の視聴者からは、「どのラーメンも美味しそう! 行列に並んででも食べてみたい」「食べログで4.0以上のお店ってなかなか見ないから、相当美味しいんだろうね」といった声が続出していました。

 

醤油ラーメンが大人気!


“ラーメン”はお店によって味や麺などが違うため、多くの種類が存在しますよね。では実際にラーメンの味や麺は、どのようなものが人気なのでしょうか?

マルハニチロ株式会社では、昨年「ラーメンとチャーハンに関する消費者実態調査 2018」を実施。20歳~59歳の男女1000名を対象に、“好きなラーメンの味”を聞きました。

 

最も人気だった味は、「醤油ラーメン」で59.6%。次いで「味噌ラーメン(53.8%)」「豚骨ラーメン(48.6%)」「塩ラーメン(41.0%)」という順でランクインしています。“麺の太さ”に関しては「ふつう」が52.9%、細麺が27.4%という結果に。“麺のかたさ”も1位が「ふつう」の58.7%で、「やわらかめ」に至ってはわずか4.2%でした。

 

また同調査では、「人気ラーメン店に並ぶ場合に待てる時間」をリサーチ。「30分~40分未満(33.3%)」という回答が最多でしたが、男女別で見ると女性は男性より7.0ポイントも上回っていました。長く待てる割合は、女性の方が高いようです。

 

それぞれの店舗によってこだわり抜かれたラーメン。評判の良い一杯をぜひ食べてみたいですね。

 

文/内田裕子

参照/マルハニチロ株式会社「ラーメンとチャーハンに関する消費者実態調査 2018」

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