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赤い帽子に丸眼鏡…あのワクワクさんがYouTuberデビュー!?

ライフスタイル

2019.02.25

20190222youtube01毎日のように新しい話題がフィーチャーされるネットの世界。この記事では、SNSや検索サイトで注目を集めているワードをチェックしていきます。意外なトレンドが見えてくるかも!?

 

懐かしの“あの人”がYouTuberデビュー


今年2月にTwitter上で「YouTuberデビュー」というワードがトレンド入りを果たした。誰がYouTuberデビューしたのかというと、かつて子ども向け番組『つくってあそぼ』(NHK)を23年間務めたワクワクさん(本名・久保田雅人さん)。YouTuberになっても変わらず“工作”を披露し、「懐かし過ぎて泣いた」と人々を沸かせています。

 

最初に投稿された動画は、「【速報】あのワクワクさんが遂にYouTuberデビューしちゃいました!」というタイトル。この動画では、紙コップと輪ゴムで“何回でも鳴らせるクラッカー”を作っていました。当然格好は、赤い帽子に丸眼鏡と“あの時”のまま。冒頭では聞きなれたテンション高めの声で、「ヤッホー! ワクワクでーす!」「え? 懐かしい? そうでしょうなぁーみなさんにとっては! でもね、わたしたちはまだまだ工作やってますからね」と自己紹介をしています。

 

そんなワクワクさんが教えてくれたクラッカーの作り方は、まず2つの輪ゴムを結び8の字型に。これを紙コップの底にセロハンテープで張り付け、しっかりと固定したら出来上がりです。簡単な工作ですがアレンジは様々で、「え? 音だけじゃ寂しい?」と言ったワクワクさんは細かく切った色画用紙をコップの中へ。この状態で輪ゴムを引っ張り手を離すと、音が鳴ると同時に紙吹雪が舞います。

 

久しぶりに見たワクワクさんに、視聴者からは「本物だ! 昔と全然かわらない!」「子どもの頃大好きでずっと見てたなぁ」「またワクワクさんを見れるの本当にうれしい! 元気そうで何より」「ワクワクさんを見た瞬間一気に記憶が幼少期に戻った」との声が。また「こうして見るとワクワクさんってかなりYouTuberに向いてるな」「元からノリがYouTuberっぽかった。元祖といっていいかも」といった感想も寄せられていました。

 

ワクワクさんってどんな人?


子どもの頃は“なんとなくテレビで元気に工作をしているお兄さん”としか思っていなかった人も多いと思いますが、一体ワクワクさんとはどのような人物なのでしょうか。実はワクワクさんこと久保田さんは元々役者・声優として活躍しており、大人気アニメ『タッチ』にも声優として出演。1990年から『つくってあそぼ』でワクワクさんになり、2013年まで務め上げました。

 

そんなワクワクさんは、以前『有吉反省会』(日本テレビ系)で裏話を語ったことも。番組では「もの凄い数の工作をいかにも自分が考えたようにやってきましたが、な~んも考えてません」「1つも私のひねりだしたものはありません」と暴露し、視聴者を騒然とさせています。ちなみに特技は落語で、本当は噺家になりたかったのだとか。彼の軽妙な語り口は、そんな経験から来ているのかもしれません。

 

Twitterでぶっちゃけすぎなワクワクさん


ワクワクさんはTwitterもやっているのですが、こちらも「色々とぶっちゃけすぎ」と話題に。「学生の時代の憧れ、日本女子大に初めて入った。女子大生と話しちゃった。うふふふふ」「トム・クルーズと同い歳だよ!!!」「今日は娘の誕生日。父抜きでパーティをしています。父親とは寂しい生き物です。しくしく」などプライベートな情報も発信していました。

 

しかしやっぱり子どもが大好きなようで、同Twitterにはスタッフによる「保育園の子供たち、またね! バイバイ~! とワクワクさんが退場すると、『もう会えないじゃん… ぼくたち小学生になっちゃうもん…』と悲しそうな声が聞こえてきました。ワクワクさんは小学校にだって行っちゃうよ! 最近は大学にだって行ってるよ! だからきっとまた会えるよ」との投稿も。まだまだ“ワクワクさん”として全国を駆け回っています。

 

YouTuberとしてデビューしたワクワクさんは、今後も多くの子どもたちに工作の素晴らしさを教えてくれそうです。

 

文/河井奈津

 

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