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話題の壁掛け植物・スワッグ「お世話がまったく必要ない」と働くママに大人気!

ファッション

2018.08.20

2019.12.02

毎日の育児や仕事に追われていると、自宅のインテリアに気を使っているヒマなんてない…と思いがち。とはいえ、殺風景な空間に身を置いていると、余計ストレスフルになってしまうのも事実です。

そんなときに効果的なのが、お花や観葉植物。お部屋に一つ飾るだけでもなんだか気分が晴れ晴れとして、「頑張ろう」と前向きな気持ちにさせてくれます。

とはいえ、植物は毎日お水をあげたり日に当てたりと、お世話が大変そうですぐに枯らしてしまいそう…。

そんな人におすすめなのが、「スワッグ」。お花屋さんでドライフラワーに向いているお花をセレクトしてもらい、花束にした状態でお部屋に吊るしておくだけ、の世話要らずの植物なのです。

 

即空間を素敵にする「スワッグ」

 お世話はいっさい不要。お水もあげなくていい

スワッグは、ドイツ語で「壁飾り」の意味。簡単に言うとドライフラワーを花束の状態にして、吊るしておく飾りのことです。西洋では、リースのようにインテリアの一つとして考えられ、魔除けとして飾られることもあります。

作り方は、好みの花やグリーンを束ねて壁に逆さにして吊るしておくだけと、とても簡単。さらにうれしいのは、お水をいっさいあげなくてもいいところ。それでいて、空間をたちまちおしゃれに彩ってくれます。

 

実際に作ってみましょう

flowershop iruiruさん(@iruiru121)がシェアした投稿

インスタグラムで素敵なスワッグの写真を数々投稿しているflowershop iruiruさんに、スワッグの作り方のコツを聞きました。

 

【スワッグの作り方】

1.まずは長さのあるものから束ねます。

2.ある程度まとまったら、短い葉や枝を少しずつずらしてバランスをみながら重ねます。

3.茎の部分を輪ゴムでしっかり留めます。日を追うごとに水分が抜けて枝が細くなるので、しっかりとゴムできつめにに留めるのがポイント。ひもだけだとドライの状態になったら、するっと抜け落ちる恐れがあります。

4.輪ゴムが見えないように麻ひもやリボンを巻きます。吊り下げ用のひもも、このときに一緒に結びます。

5.茎をカットし、全体を整えたら完成! 正面だけではなく、左右、下から見た時の表情にも気をつけるとより素敵になります。

 

「ドライフラワーには、向いている植物とそうでないものがあるので、初心者のかたは購入時に花屋さんに聞いてみるといいでしょう。向いている植物は、ユーカリ、スターチス、かすみ草、ワイルドフラワーなど。選ぶときは、新鮮で葉色が鮮やかなものを選ぶこともポイントです。また、植物が新鮮なうちに吊り下げると花や葉の傷みも少なく、花色も綺麗に残り、葉落ちも防げます」

涼しげに見せるには、カラーリングがポイント

aya maejimaさん(@aya.wreath)がシェアした投稿

長い植物をポイントに使うのもテクニックのひとつ。こちらの長い花は、レモングラスなのだそう。aya maejimaさんの、スワッグ作りのコツはこちら。

「夏の季節は、涼しげに見せたいもの。その場合は、色合わせに気をつけて作ります。白、グリーン、青などの色合わせがオススメです。また、色をたくさん使いすぎると野暮ったくなるので、カラーを入れるならポイントで」まずはグリーンをベースに作ってみるといいのだとか。

作るときのポイントとして、「ドライの状態になった植物を束ねるとポロポロとこぼれてきてしまい難しいので、生花の状態のものを重ねて、飾っているうちにドライになるさまを楽しむといいですよ。ドライフラワーを扱っているお花屋さんでセレクトするのがオススメです」

まずは、一種類の花からはじめてみる

setsuさん(@tulle_blanc)がシェアした投稿

setsuさんの投稿のように、1種類のお花だけで作っても十分に素敵なインテリアになります。こちらはラベンダーを重ねてそのまま壁につるしておいているだけ。リボンなどを絡ませるのもひとつのアイデアです。このように同じものを何個か作って、間隔を開けて飾っても素敵です。

 

作りかたも簡単なので、夏休み中に子どもと一緒に作るのも楽しそう!

自宅のインテリアをいつもと少し違った雰囲気にすることで、新鮮な気持ちに。そろそろ溜まりだした夏の疲れも、癒してくれるのではないでしょうか。

文/松崎愛香

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