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通勤バッグ兼マザーズバッグが働くママの新スタンダード

ファッション

2019.10.14

子どもが小さいうちは、なにかと荷物も多くなります。そんな時に活用したいのが「マザーズバック」。年々マザーズバックも進化して、機能性とデザイン性を兼ね備えたものも増えています。

しかし、働くママにとって仕事バッグとマザーズバッグを二つ持って歩くのはなかなか大変なもの。できるだけ荷物は少なくまとめたいですよね。

そこで、今回は働くママ向けの通勤バッグ兼マザーズバック選びのポイントをご紹介いたします。

まずは働くママの荷物をチェック


働くママの荷物はとにかく多い!自分の荷物はもちろん、子供の荷物も結構な量を持ち歩かなくてはいけません。では、実際に働くママがどれだけの荷物を持ち歩いているのかを見てみましょう。

 

 

ママ自身の荷物

・ハンカチ、タオル

・スマホ

・財布

・化粧ポーチ

・ペットボトル、水筒

・その他(折り畳み傘や仕事用のノートPCを持ち歩いているママも!)

 

子どもの荷物

・オムツ5枚

・おしりふき、ウエットティッシュ

・オムツ換えシート

・おくるみ、ケープ

・着替え

・ガーゼ、ハンカチ

 

・ベビーパウダー

・おもちゃ

・ゴミ袋

 

ズラリと並んだ荷物の項目の多さに、驚いた方も少なくないはず。こちらに挙げた項目はほんの一例で、月齢や季節によっても荷物の量が変わってきます。特に夏や着替え、冬は防寒対策などの荷物がさらに増えます。

 

マザーズバッグにあると便利な機能


とにかく持ち歩かなくてはいけないものが多いですから、使い勝手の良くて便利機能が付いていたら嬉しいですよね。ここでは、マザーズバックを選ぶ時に、あると便利な機能をご紹介したいと思います。

 

ポケットが複数付いている

ママ自身と子供の荷物を合わせると荷物も大量、収納力はもちろん必要ですが、それだけでは細々とした荷物がバックの中で散らかってしまい、必要な物を必要な時に「見つからない!」ということになりかねません。出し入れしやすく、どこに何が入っているかわかりやく収納するために、ポケットが複数付いているタイプのマザーズバックが重宝されているようです。

マザーズバックには、ペットボトルや水筒を入れることが出来る保冷機能付きのホルダーや、ティッシュホルダのほか、貴重品を入れられるファスナーが付いているポケット、働くママに便利なパスケースなど、一般的なバックには、付いていない種類のポケットが複数あります。

 

オムツ換えシートが付いている

オムツを使っている期間は、複数枚のオムツと一緒に「オムツ換えシート」を持ち歩いているママが少なくありません。そんな時に便利なのが、オムツ換えシート自体がバックに付属しているタイプのマザーズバックです。慌てて家を出て、うっかり忘れてしまったということを防ぐこともできます。

 

デザイン性も重視して持って嬉しいバッグを手に入れよう


働くママにとってのマザーズバックは、子供の荷物を入れるだけでなく、自身の通勤や仕事で使うためのものでもあります。そうなると、気になるのが「デザイン」。

マザーズバックは、「トートバック」、「ボストンバッグ」、「リュックサック」などのタイプに分かれていますが、現在は、大容量で大きさはあるものの、デザインは一見するとマザーズバックに見えないタイプの種類もあります。

働くママの皆さんは、通勤や仕事のことを考えた時、「いかにもマザーズバック」と一目でわかるデザインのものより普段のファッションに馴染むデザインを選ぶ方が多いようです。

 

長期間使うなら2WAY、3WAYがおすすめ

見た目以外で、重視すべきデザインを上げるとすると、2WAY、3WAYなど、使い方や形を変えられるマザーズバックがおすすめです。特に、乳幼児のうちは荷物の量と出し入れも多いため、トートバックタイプが重宝しますが、子供が元気に動き回るようになると、ママも両手が空いていた方が良い場合があるため、リュックサックタイプが良いこともあります。

それらを踏まえると、1つの使い方のみのバックで使い続けるよりは、最初から2WAY、3WAYという状況に合わせて形を変えることができるマザーズバックを選んだ方が、使い勝手も良く長い間使い続けることができます。

 

バックインバックが付いている

2WAY、3WAYと少し似ていますが、バックインバック(ショルダータイプ)が付属している場合があります。マザーズバックにプラスアルファの異なるバックが付いていたら、バックインバックのみをさっと取り出して用事を済ませることもできます。

 

荷物はコンパクトに、機能は最大限に


子供の月齢によって荷物の種類や量もさまざま、特にオムツをしている間は、かさばるオムツも複数枚持ち歩かなくてはいけないため、荷物の量がどうしても多くなってしまいます。満員電車に複数のバッグを持って乗り込むと考えると…それだけで仕事に行くのがゆううつになってしまいますよね。

働くママだからこそ、機能性がとデザイン性を兼ね備えたマザーズバックを選んでみるのはいかがでしょうか。

 

文/小野寺香織

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