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女性が「デート以外」で下着を使い分ける理由

ファッション

2019.06.14

20190402sitagi01たとえ人の目に触れなくても、ちゃんと気を遣いたい“下着”。デザインや着け心地から選んで、お気に入りのアイテムを見つける楽しさがありますよね。下着を“家用”と“外出用”に分けている人も多いようですが、使い分けのポイントはどこにあるのでしょうか。

 

下着はどこまで使い分けてる?


とある掲示板では、「家用の下着と外出用の下着を分けている」という女性ネットユーザーからの投稿が話題に。女性によると家用・仕事用の下着は兼用で、外出用は主にショッピングや旅行、デートの際に着用しているそう。そこで女性は「みなさんは下着を使い分けていますか?」と問いかけました。

 

集まった声を見てみると“使い分けている”という人が多く、「私の場合、家用は家の中だけの着用。なので家用・外出用・仕事用の3種類で使い分けてます!」「家用と仕事も兼ねた外出用、さらにデート用の下着も別ですね」との意見が。もちろん使い分けていない人もいて、「区別は全然ナシ。実家暮らしのときも分けてませんでした」という声が寄せられています。

 

普段着用はセールでまとめ買い!


家用・外出用と厳密に分けるのではなく、“普段着用”を用意している人の声も。「勝負下着とまでは言わないけど、ここぞというときはお気に入りの下着。あとはデザインより履き心地重視の普段着用」「デート用はちょっと高めの下着で、あとはセールでまとめ買いするような安物です」といった声が。

 

人によってデザインや値段で使い分けていて、やはり普段着用は“安く済ませる”人が目立ちます。ネット上には「量販店で安く買って家用にしてます。ボロボロになってもすぐ買い換えられるし」「普段用は買い換えのサイクルが早いから安いお店でまとめ買い」などの意見が見られました。

 

高価な下着は外出用や勝負下着に選ぶ人が圧倒的。「仕事用はデザインの凝った下着。それだけでモチベーションが上がる!」「普段着用と勝負下着は分けるのが普通だと思ってた。デート用はデザインで選ぶからあまり機能性を見てないし」「勝負下着はお金かけますね。つけ心地よりデザイン重視で大人っぽさを演出したい」という声が多く集まっています。

 

外出用・勝負下着で高級下着を選ぶ人の基準は、デザインにある様子。たとえ人の目に触れない職場であっても、モチベーションアップに繋がっているようです。中には「会社の制服が地味だから中はスケスケブラジャー&Tバック。『外見は地味だけど下着はこんなの着てるのよ』っていう、誰にも分からないギャップを自己満足で楽しんでる」なんて人もいました。

 

若者に多かった“下着でゲン担ぎ”!


“下着で気分を上げる”人がいるように、実は“下着でゲンを担ぐ”風習があるのをご存知でしょうか。日本には「新年を新しい下着で迎える」「申年には赤い下着を着ける」などの習慣があり、下着で新年の幸福・厄除けなどを願う慣習は世界中で見られます。

 

そこで「トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社」では、2018年11月に下着とゲン担ぎについて調査。トリンプホームページで10代以上を対象に、「下着でゲン担ぎをしたことはありますか?」「どんな時(何のため)にゲン担ぎをしましたか?」といった質問を用意しました。

 

その結果、ゲン担ぎをしたことが「ある」と答えた人は半数近い40.9%に。その内訳は15~19歳の割合が53.3%と最も高く、次いで20~24歳も50.7%と半数超えになっています。気になるゲン担ぎのタイミング・目的ですが、「恋愛やデート」が66.3%でトップ。続いて「仕事」29.1%、「試験や受験」26.5%という結果になりました。

 

下着も大切なファッションの一部。お気に入りの下着で、心地よく過ごしてくださいね。

 

文/河井奈津

 

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