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諦めていた“先延ばし癖”が直った意外なきっかけ「そんな手が!?」

コミュニケーション

2021.01.26

“やるべきこと”を溜めてしまう悪い行動といえば「先延ばし癖」。後々自分が困ることはわかっているはずなのに、なぜ後回しにしてしまうのでしょうか? そこで今回は、「先延ばし癖の解消方法」に注目してみましょう。

“3分タイマー”が効果的!?

ネット上に多くあげられた“先延ばし癖の改善方法”は「すぐやる癖をつけること」でした。以前まで先延ばしする癖があった女性によると、「たとえば提出するものが発生したら、すぐに準備する。後回ししない癖をつけるのが大切です」とのこと。どうしても当日中に対応できない時は、“翌日の朝イチ”に終わらせる場合が多いようです。

 

しかしなかには「先延ばしはダメだ!」と理解しているのにも関わらず、思わず妥協してしまう人も。先延ばしにする理由として「タスクが溜まりすぎてやる気がでない」「めんどうな作業が多い」などの声が。そんな人におすすめのワザが「3分タイマー」です。実践者からは「とりあえず3分やるだけでOK。プレッシャーを感じないから気軽に始められる」や「気分がのってきたら3分以上やっても大丈夫」「少しずつタスクが減らせる」とのコメントが寄せられています。

 

間に合わなかった時のデメリットを考えるべき?

他の“先延ばししないテクニック”を見ていくと、「やるべきことを細分化する。細かく分けることで、1つひとつの作業が楽になります」「ひとまず終わりが見えるところまでやってみる。中途半端な状態で放置すると、『早く終わらせたい』という心理になるので先延ばししないと思う」などの声が上がっていました。

 

また後先考えずに“先延ばし”するのではなく、「後回しした場合のデメリット」を把握するのが大切なよう。たとえば「『間に合わなかった時にどうなるのか?』と具体的に理解していれば、リスクを避けた行動を心がけるはず」といったコメントも。デメリットを理解すれば“先延ばし抑止”につながるかもしれませんね。

 

様々な意見が寄せられましたが、「深く考えずにやってみる」というシンプルな声も多数。難しく考えすぎる前に、簡単なものから順に片づけてみてはいかがでしょうか?

 

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