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同僚をイジるのは「おいしい」時代錯誤な感覚を疑う

コミュニケーション

2020.01.16

笑いになるなら“イジり”はアリ!?

一方で、“イジり”に対して肯定的な人からは「私は笑いになるならどんどんイジってほしいタイプです(笑)」「誰も傷つけない“イジり”なら全然アリ!」といった声が。周りを“イジって”しまう男性からは、「お互いに信頼関係があるのなら“イジり”をしてもいいと思う。そこまで仲良くない人はイジらない方が無難」という主張も見られます。

 

しかし不快に思う人がいるのも事実。“イジり”で嫌な思いをしないためには、どのように回避すればいいのでしょうか。ネット上には、「リアクションすれば“イジり”がエスカレートします。時には反応しないのも大切」「イジられそうになったら話題を変えてる」などのコメントが寄せられていました。

 

他には、「本当に嫌な時は正直に『やめてください』と言うべき」「『断ったらつまらない雰囲気になる』って心配しなくてOK。スルーする勇気も持った方がいいよ」との声も。無理して“イジり”につき合うのではなく、対応したくない時は断ることも大切なのかもしれません。

 

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