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先輩・上司からどうしても好かれない私の原因はどこに!?

コミュニケーション

2019.09.15

仕事をする上では、しっかりした人間関係を築くことも大切。しかし中には、「年上の人とうまくコミュニケーションがとれない」という悩みを抱えているケースも多いようです。そこで今回は、“年上に好かれない人”について注目してみましょう。

 

年上から好かれない原因は“おどおど”?


ネット上で注目されたのは、とある男性からの「中年以上の年上から全然好かれない」というお悩み。相談者によれば、相手が年上だと“目上の人”と意識してしまい硬い表現が多くなるそうです。年上に苦手意識がある男性は、最後に「どうすれば上手につき合っていけますか?」と質問していました。ちなみに、彼と上司の“ぎこちない会話”を聞いた同僚からは「年上が嫌いなの?」と言われてしまった模様…。

 

他にも“年上から好かれない人”の悩みで多かったパターンは、「年上の女性から距離を置かれる」でした。例えば、「同性は年上でも問題なく接することができるのに、女性だと何故か好かれません」「年上の女性と会話すると、大体冷たくあしらわれる」といった経験談が寄せられています。

 

年上から好かれない人の特徴も続々登場。中でも目立ったのは、「おどおどしてる」「自分から絡んでこようとしない」というケースです。「言いたいことがハッキリしないからこっちがイライラしてきます」「消極的で距離を置かれると絡みにくいよね」などの声も多数見られました。

 

年齢は関係ない!“フラットに接する”ことがポイント


相談者のように「年上だと上手く会話できない」という問題があるのも事実。それでは反対に、“年上から好かれる人”はどんな特徴があるのでしょうか。

 

“普段から意識していること”を見てみると、「フラットに接する」「年上だからって態度を変えない」などのコメントが目につきました。「変に気を遣うと相手もやりづらいと思う。難しく考えるのではなくて、“普通に話す”を心がけるべき」といったアドバイスもチラホラ。

 

しかし「年齢は関係ない」と言われても、中々すぐに対応できないですよね。いきなり「年齢は関係ない」と認識するのが難しい時は、「同世代のつもりで話す」「同じ学校の生徒だと思い込む」などの方法を取り入れるのが効果的だそう。「まず年上の概念をなくすのがポイント」とコメントにもあるように、年功序列はあまり気にしない方がいいのかもしれません。

 

ちなみに“年齢を気にしない”という考え方は、年上だけでなく年下にも通じるマインドのよう。「相手の年齢に左右されずに自然体でいた方が先輩や後輩からよく思われやすい」との声も上がっていました。

 

「好かれたい」は不要!?“後輩から慕われたい”発言に賛否の声


“年上から好かれない人”が多い一方で、「年下から距離を置かれる」ケースも。“年下社員から慕われない”ことに悩んでいる男性からは、「後輩から好かれたい」「普段からどのように振る舞えばいいでしょうか?」と疑問が寄せられています。

 

相談者のお悩みに対しては厳しい声が続出。多くの人が気になったのが「好かれたい」というワードだったらしく、「好かれるために仕事をしている訳じゃない」「和気あいあいもいいけど、限度を超えると業務に支障が出る」といった指摘が相次いでいます。

 

また後輩から慕われるための方法としては、「悩んでいる後輩がいればすぐに声かけをしてあげるといいよ」「公私の切り替えをしっかりと行えば、自ずと信頼感が増して頼られるのでは?」「変に気を遣うのではなく、仕事で頼れる姿を見せればGOOD」などのアドバイスも上がっていました。

 

年齢の離れた相手と上手くいかない人は、“接し方”を見直してみてはいかが?

 

文/古山翔

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