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イブの夜は「同じお店を予約」済み…夫の浮気で〝聖なる夜〟が地獄絵図!!

コミュニケーション

2018.12.15

「クリスマスイブ」にデートをする不倫カップルは多いといいます。忘年会や年末進行で多忙なこの時期、夫にとって家族と過ごせない〝言い訳の材料〟には事欠かない、というわけです。その目論見に気づいてしまった妻たちだって、もちろん黙ってはいられません…聖なる夜に修羅場を迎えた、ぜんぜん「聖くないこの夜」のお話です。

あのプレゼントはどこ行った?!(香菜さん/30/パート)

旦那の部屋の掃除をしていたら、有名ブランドの包装紙で包まれたプレゼントらしき箱が…おそらくアクセサリーだと思われるその包みに、私は胸が高鳴りました。というのも、それはクリスマスの1週間前の出来事だったからです。

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そうして迎えたクリスマスイブ、旦那から「仕事のトラブルで遅くなる」とだけメールがきました。結局、旦那がその日のうちに帰ってくることはなく。ふと嫌な予感がしたので旦那の部屋へ行くと、あのプレゼントはそこにはありませんでした。(まさか…!?)このとき、はじめて、私は旦那の不倫に気づいたんです。

翌日、何事もなかったかのようにクリスマスを家族で過ごす旦那、もちろん私へのプレゼントはありません。我慢の限界にきた私は、浮かれていたときにスマホで撮った、あの箱の写真を旦那に突き出し「これ、誰にあげたの?」と聞いたんです。

すると旦那は言葉を失って、バツの悪そうな顔をしてその場に立ちすくんでいました。尋常じゃない量の汗をかきながら「いや、お前にあげようと思っていたんだけど、電車に忘れてしまったんだ」と見え透いた嘘を。「なら、本当にクリスマスイブに残業だったのか、あなたの同僚に確認するわ」と言うと、とうとうその場に崩れ落ちながら、クリスマス不倫の事実を認めました。

家族と不倫相手の両方とイブを過ごす方法(陽子さん/28/パート)

クリスマスイブの当日は、日曜日だったこともあり家族でテーマパークへ行きました。キャラクターの耳をつけて、5歳の娘を抱いて歩く彼の姿に幸せを感じていたのですが、それも夕方までのタイムリミットがありました…その日のうちに、出張へ行かなくてはならなかったんです。

「忙しいのにありがたい」心からそう思っていたのに、そんな私の気持ちを踏みにじる行為を…私たちと別れた後に、不倫相手と「テーマパークのホテル」に泊まっていたんです。そう彼は、家族と不倫相手の両方と、同じパーク内でクリスマスイブを過ごすというとんでもない行動に走っていました。

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その事実を知ったのは、のちに見たクレジットカードの履歴…泊った覚えのないホテル、そしてテーマパークの翌日分の入園料(ふたり分)。この証拠を旦那に突きつけたとき、彼はすべてを白状しました。

あの日、「出張へ行く」ために家族と別れた彼は、すぐに不倫相手と合流。その日はそのまま予約してあったホテルに泊まり、翌日またテーマパークでデートを楽しんだというのです。心を踏みにじるこの裏切り行為を彼の両親に伝え、そのまま弁護士事務所へ直行しました。現在は離婚調停中です。

あ、息子さん来ましたよ!(麻友さん/33/事務員)

1224日は会社の忘年会だ」…そう旦那から告げられたのは、クリスマスの1か月も前のことでした。「なにもクリスマスじゃなくても…」と思いつつ、仕事なら仕方ないとあきらめかけていたとき、偶然にも旦那のスマホに届いた一通のメールに目が留まりました。

それは「1224日に旦那が予約したお店」からの予約確認メールだったんです。忘年会にしてはおしゃれすぎるレストラン、しかも予約人数はふたり。ロックがかかっていたので詳しいことはて見られなかったのですが、明らかに怪しいと思った私は「同じ日に同じ店を予約する」ことにしたんです。

そして迎えた当日。娘を母に預けた私は「いつもお世話になっているから」と理由を作って、旦那の両親を連れてそのお店に行きました。そこでなにが起こるかうっすら分かっていましたので、旦那がとても恐れている義父に同席してもらい、復讐してやろうと思ったんです。

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私たちが席に着いた後、しばらくして旦那が入ってきました…隣には見知らぬ、きれいな女の子がいます。私は義理の両親に「あ! たかしさんが来ましたよ」と告げ、振り返った両親は、一瞬で事態を把握した様子。

義父に首根っこを掴まれて店の外に連れ出された旦那は、数分後、ボコボコになった顔を地面にこすりつけながら私に土下座していました。巻き込んでしまったにもかかわらず、丁寧に謝罪してくれた義父母に免じて、今回だけは許してやることにしました。でも、次はありません!

クリスマスには子どもだけでなく、不倫夫まで浮き足立っちゃうんですね(笑)。日頃「あやしい」と思っている妻のみなさん…もしかしたらクリスマスイブこそ、浮気をあぶり出すチャンスなのかもしれませんよ!

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ライター:葛西 明
人材派遣及び、人材紹介を行う会社に勤めるサラリーマン。求人募集の文章を書くのが楽しいと感じて以来、ライターとしても活動中。家事が苦手な妻と結婚後、気付けば兼業主夫になっていることが悩み。

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