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夫が浮気…と思ったら、実は「ストーカー」してた!! 衝撃の事実に妻は

コミュニケーション

2018.10.10

相手の女を突き止めて、「いざ対決!」と思ったら…夫につきまとわれているという衝撃の事実を知らされた! そんな恐ろしい体験をしたママたちの体験談です。

 

相手の女性に電話…予想外の返事とは(志乃さん/35/事務員)

 

最近挙動がおかしい旦那。「もしかして浮気している!?」妻の勘がそう言っていました。

疑念を抱きつつ、すきを見て旦那の携帯を覗くと、発信履歴には「あやちゃん」という名前がぎっしり、メールの履歴も「あやちゃん」だらけ。「会いたい」や「なにしてる?」という内容でいっぱいでした。でも、不思議なことに彼女からの返信はほとんどなかったんです。

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「さては受信メールを消している!」旦那の浮気を確信し、さっそく自分の携帯から「あやちゃん」に電話をかけてみました。するとすぐに「もしもし」と女性が出ます。「ここは強気で!」と自分に言い聞かせ「◯◯の妻ですが。旦那と浮気してますよね!?」。すると女性からは予想外の答えが…「助けてください!◯◯さんにストーカーされて困っているんです」。

話を聞くと浮気ではなく、旦那から彼女への一方的な片思い。日々電話やメールが来て、困っているというのです。受信メールがなかったのは消しているからではなく、そもそも返信がなかっただけ…とても恥ずかしくなって丁寧に謝罪し、「もう二度と迷惑はかけない」と約束して電話を切りました。その後、旦那を問い詰め、「あやちゃんには二度と近づきません。近づいた場合には離婚します」という誓約書を書かせました。

「重たい話」をしに来た女性の正体は(綾さん/35/事務員)

 

ある日のこと、旦那が仕事で留守のときに、ひとりの女性が訪ねてきました。インターホン越しに応答すると、彼女は旦那の件で私に言いたいことがあるというのです。ドアを開けると、そこにはほっそりとしたきれいな20代半ばの女性が立っていました。

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緊張した面持ちで深々とお辞儀をするそのしぐさに、「なにか重たい話をしに来たんだ」と理解した私は彼女を家に招き入れました。

「浮気なんだろうな…」そう思っていた私の不安は、彼女の第一声でかき消されました。
「言いにくいんですが、旦那さんにつきまとわれていて…」「は!?

一瞬、頭が真っ白になりました。彼女の話を聞くと、なんと数か月前から旦那にストーカーされており「家までついてこられたこともある」と言うではありませんか。毎日のようにメールや電話、手紙まで送られてきたとのこと。困った彼女は、なんとか自宅を調べて、私に相談にきたとのことでした。彼女が持参したストーカーの証拠の数々は、目を覆いたくなるようなものばかり。たしかに手紙の文字は旦那のものでした。

「大袈裟にしたくない」という彼女の好意に感謝し、「旦那には私から話す」という約束をして彼女を帰しました。その日の夜、証拠を突きつけられ土下座しながら謝る旦那を見て、心底悲しくなりました…本当にバカな男です。

愛の巣を突き止めた!と思ったら(陽子さん/35/受付)

 

最近帰りが遅くなり、休日もひとりで出かけることが多くなった旦那の様子を見て、浮気を確信していました。問い詰めてもどうせはかないだろうし、携帯にはロックがかかっています。

「かくなるうえは!」と、私は旦那を尾行することにしました。数回に及ぶ尾行の末、旦那が足しげく通う部屋を発見。それは自宅から徒歩10分ほどの、いかにも女性が住んでいそうなアパートでした。

でも不思議なことに、いつも玄関先で少し話すだけで帰る旦那。家の主は外に出てこないので、顔の確認すらできません。でも「これは浮気に間違いない!」と、気がついたら彼女の家のドアホンを押していました…すると出てきたのは、小柄な美しい女性。

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「旦那と浮気していますよね!?」というと、女性は堰が切れたかのように「奥さんなんですか?! いつもしつこくあの男が来て、迷惑してるんです。なんとかしてください!」とすごい剣幕で話し始めて…そう、旦那がしていたのは不倫ではなく「ストーカー」。あまりにも残念なこのニュースを聞き、私はその場にへたり込みました。

「夫がストーカー」というまさかの事実…しかも被害者からその事実を知らされたとなると、妻にとっては本当に恥ずかしかったことでしょう。心中お察しします…。

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ライター:葛西 明
人材派遣及び、人材紹介を行う会社に勤めるサラリーマン。求人募集の文章を書くのが楽しいと感じて以来、ライターとしても活動中。家事が苦手な妻と結婚後、気付けば兼業主夫になっていることが悩み。

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