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「夫が浮気した」と義両親に相談したら…信じられないリアクションに妻の涙!!

コミュニケーション

2019.07.03

2020.04.18

寝耳に水の「夫の不倫」は妻にとっても驚きです。そして「息子の不祥事」を相談された義両親が、さらに動揺するのも頷けます。夫婦の間に入っての仲裁や、人生の先輩としてのアドバイス、そして何より「息子の親としての対応」を期待して、義両親に相談した妻たち…でもそのリアクションは想定外のものでした! ひと筋縄ではいかない、家族の愛憎渦巻くお話です。

 

 

■旦那は許せないけど義両親といたい(祥子さん/32/看護師)

iStock.com/JackF ※画像はモデルを起用したイメージです

正直なところ、義両親にはあまり好かれていないと思っていました。でも私には相談できる身寄りもいないので、旦那の浮気のことを思い切って義両親に相談してみたのです。最初は動揺していましたが、二人とも頭を下げて「うちのバカ息子が本当に申し訳ない…」と。

私が驚いていると、姑は涙を流しながら「祥子ちゃんのことは本当の娘のように思っているのよ」「いままでは重荷にならないように、距離を取っていたの」「こんなことになるなら嫌われてでも、もっと関われば良かった」と打ち明けてくれたのです。

私のことをそんなふうに考えてくれていたとは、つゆほども知らず。緊張の糸が切れてわんわん泣いてしまいました。その後、旦那にはきついお灸が据えられ、法律関係の仕事をしている舅が不倫解消の誓約書を作成。不倫相手との話し合いにも姑が同席してくれました。

いま、義両親とは本当の親子のように過ごしています。旦那のことは許せませんが、義両親と一緒にいられることが幸せなので、結婚生活を続けています。

■離婚の原因は誰に問題がある?(博美さん/38/ショップ店員)

iStock.com/Wavebreakmedia ※画像はモデルを起用したイメージです

これで3回目になる、旦那の浮気が発覚しました。さすがにもう我慢できず、旦那の両親にこの事態を告げに行きました。義両親は信じられない様子で黙っていましたが、証拠の写真を見せると舅は「申しわけない。できるかぎりのことはさせてもらう」と頭を下げてくれたのです。

ところが姑はどうしても認められず、「誠ちゃんがそんなことするわけないわ…なにかの間違いでしょ…」と繰り返しました。「間違いなんかではありません! もう3回目なんですよ」と言うと、驚くことに「3回も…!? そんなに浮気されるなんて、あなたのほうに問題があるんじゃないの!?」と返してきたんです。

あっけに取られた瞬間「バチーン!」…舅のビンタが姑の頬に命中しました。泣きくずれる姑に舅は「すまない…でも、おまえが動揺してるみたいだから。いくらなんでもそれは、許される発言ではない!」と言ってくれたのです。

結局、離婚する流れになりましたが姑の態度は相変わらずで、罵詈雑言を浴びせられました。いまは縁が切れてせいせいしています。風の噂によると、この一件がきっかけとなり、今度は義両親が離婚調停中だとか。「あなたに問題があるんじゃないの?」と言ってやりたい気分です。

■私たちはいっさい知らん(史恵さん/35/不動産業)

iStock.com/Siphotography ※画像はモデルを起用したイメージです

旦那の不倫が発覚したときは、とにかく修羅場でした…なんと相手は兄嫁だったのですから。さすがに義両親に相談しないわけにもいかず、当事者4人で旦那の実家に行って事情を説明。義両親の反応は「私たちは知らん。お前たちで話し合え」というものでした。

もともと舅はめんどうな話が大嫌い。姑もそんな舅の言うことをただ聞いて、横で頷くだけなんです。「たかが浮気だし…目をつぶってほしい」なんて言われたのですが、この状況のどこが「たかが浮気」だと言うの…!?

その後、私の両親や兄嫁の両親もその場に呼び、話し合いが行われました。それでも義両親は何も言わず、意見を聞かれても「わかりません…」の一点張り。舅に至っては、近所の寄り合いに出かけてしまったのです。

実の兄や私、両親たちに責められ、さらには実の親にまで見放されてしまった旦那。自業自得とはいえ、さすがに少しかわいそうかもしれません。自分の息子なのに、あそこまで無関係でいられるものでしょうか。

iStock.com/RgStudio ※画像はモデルを起用したイメージです

「まさかうちの息子が…」と思うのは、親として当然のことなのかもしれません。そしてそんな窮地に陥ったとき、人は〝本性〟を見せるのかもしれません。非のない嫁を責めたり、ましてや責任放棄したりするのは…あまりに誠意のない態度と言えますね。

 

ライター:矢島 みさえ
心理カウンセラーとして勤務しながら、ライターとしても活動中。オタクな母と同じ道を歩まぬよう、2人の娘には、王道のアニメしか見せていなかったにも関わらず、長女は創作活動、次女はマイナー路線への道を歩み始めていることに、少し頭を悩ませています。

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