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「どうして浮気したの?」思いつめて聞いた妻〝夫の珍回答〟が想定外すぎ!!

コミュニケーション

2019.06.19

2020.04.18

「どうして浮気したの?」と、妻にあらためて理由を尋ねられたとき…一般的には「寂しかった」「魔が差した」などの答えが予想できます。きっと妻たちも、ある程度想定はしていたでしょう。ところがなかには、軽々と予想のナナメ上を行く〝トンデモ珍回答〟を繰り出す夫もいるのだとか。深刻だけどちょっとおかしい、夫婦の修羅場のお話です。

 

 

■真面目に聞いて拍子抜けの理由(麻友さん/26/事務員)

Close up of the legs of a couple on the bed.

iStock.com/trumzz ※画像はモデルを起用したイメージです

旦那の不倫が発覚し、いったんは離婚寸前までいきました。でも、子どものことやお金のことを考えると、やり直すことに決めたんです。しばらく時間が経つと私も落ち着いてきて、旦那と普通に話ができるようになってきました。

でも、どうしても気になることがひとつ…それは「なぜ不倫をしたのか?」ということ。夫婦関係良好でしたし、夜の生活もほどほどにありました。なにより、旦那は私のことを大好きだと思っていたんです。

いつまでたっても気になってしかたなかったので、ある日、直接聞いてみたんです。すると、旦那から信じられない答えが。

「お前だって浮気に似たことしていたじゃないか。息子にばっかり夢中で、俺のこと全然構ってくれなくなった。それも立派な浮気だぞ!!」。なんと、不倫の理由は「息子への嫉妬」だったようで…バカすぎて、開いた口がふさがりません!!

■ちなみに私は、何ランクなの?(綾香さん/34/事務員)

Young couple having discussion at home

iStock.com/StockPlanets ※画像はモデルを起用したイメージです

出張で家を空けることが多い旦那ですが、家族や私への愛を感じていたため、浮気を疑ったことは一度もありませんでした。そんな信用を裏切り、彼は出張先で何度か浮気をしていたことが分かったんです。

夫婦で話し合って「離婚はしない」に決めたものの、連日のように喧嘩する日々が続きました。「子どものことが大事じゃなかったの!?」「俺の命より大事だ!」「じゃあ私のことは!?」「もちろん子ども以上に大事だ!」。

そして「だったら、なんで不倫なんかしたのよ!?」と聞いたとき…彼はアセることなく冷静に、とんでもない回答したんです。「考えてみてくれ。目の前にA5ランクのステーキが出てきたら、お腹が空いていなくても食べるだろ? それと同じだ」。

彼にとって不倫相手は、A5ランクの肉?! じゃ私は、格下だったってこと? 「浮気したのはしかたないことだ」と言いたいのでしょうが…これには怒る気力すらなくなりました。

■イケメンだから仕方ないだろ(美恵子さん/29/製造業)

I can't believe we're still fighting about this

iStock.com/PeopleImages ※画像はモデルを起用したイメージです

うちの旦那は超イケメンです。私だって最初は、彼の顔に惚れてつき合い始めたのは事実。そんな旦那が年齢を重ねるにつれ、ワイルドな大人の男性に変わっていきました。

当然、周りの女性たちが放ってはおきません。警戒していたつもりだったのに、見事に私の目をかいくぐって不倫をしたんです。「なんで不倫したの!?」怒り任せに聞くと、旦那はこう答えたんです。

「俺は別に口説いていないよ。相手が誘ってきたんだ。こんなイケメン、女が放っておくわけないじゃないか。お前だって、モテない男よりモテる旦那のほうがいいだろ?」

この時点ですでに、旦那のナルシストぶりにうんざりしていましたが、彼は極めつけにこう言ったんです。「それに、浮気するような男を選んだのはお前だろ」。

旦那が浮気するのは私のせい? 自己責任なんですかね? 頭のなかを「?」がたくさん飛び交い、(この人にはなにを言っても無駄なんだ…)と悟りました。いま、初めて離婚を考えています。

Beautiful young couple

iStock.com/vadimguzhva ※画像はモデルを起用したイメージです

怒る妻に臆することなく、堂々と〝珍回答〟を述べる旦那さんたちの心意気…いやもう、素晴らしいと思います。しかし、理由がなんとも(笑)。妻が納得するとも、ボケだとも思っていない夫たち。悲しいですがもしかしたら、これが男という生き物なのかもしれません…。

 

ライター:葛西 明
人材派遣及び、人材紹介を行う会社に勤めるサラリーマン。求人募集の文章を書くのが楽しいと感じて以来、ライターとしても活動中。家事が苦手な妻と結婚後、気付けば兼業主夫になっていることが悩み。

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