注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

「束縛夫は浮気する」の真相〝不倫してる人ほど相手を疑う〟は本当か?

コミュニケーション

2019.06.13

2020.04.18

不倫する男性によくある特徴のひとつが、過度の〝束縛〟なのだとか。それは「愛しているから」などではありません。自分が不倫している人ほど「相手も不倫しているのではないか」と疑ってパートナーを信じることができず、その結果として束縛するのだそうです。今回は、この説を裏付ける3つのエピソードをご紹介。あなたは夫に、束縛されていませんか…?

 

■私にGPSをつけた旦那は「黒」でした(美由紀さん/29/パート)

two young workers quarrel because of disagreements

iStock.com/Deagreez ※画像はモデルを起用したイメージです

もともと束縛がひどかった旦那ですが、結婚してからはさらにエスカレート。外出すると言えば「誰と行くんだ?」「どこに行くんだ?」としつこく聞かれ、「ママ友とランチだよ」と言っても許してくれません。

私が外出することを極端に嫌い、新しい友だちやコミュニティができると嫌がります。最終的にはGPSで、常に居場所を監視されるようになってしまいました。そこまで束縛するくせに、自分は毎日のように飲み歩き、朝帰りもしょっちゅう。

「仕事のつき合いなんだからしかたないだろ」と開き直っていましたが、朝帰りして寝ている旦那のスマホを盗み見てしまったとき、旦那が不倫をしている決定的な証拠をつかんでしまいました。

LINEには「昨日は楽しかったね♡ また泊りにきてね」なんて、知らない女性との赤裸々なやり取りが。「やっぱり不倫してたんだ」。さんざん人を束縛しておきながら、何食わぬ顔で不倫している旦那。

こみ上げてくる怒りを、私は抑えることができませんでした。すぐに弁護士事務所に飛び込み、いまは離婚調停中です。

■巧妙なカモフラージュに騙されていました(美月さん/28/パート)

Couple in crisis

iStock.com/Ridofranz ※画像はモデルを起用したイメージです

「どこに誰と行くのか?」を、出かける日の1週間前までに、旦那に報告するのがわが家のルール。行った先では必ず出席者全員と写真を撮り、旦那に報告することが必要です。帰ってからはスマホのチェックは当たり前。

気に入らない連絡先があると勝手に削除してしまうので、必然的にママ友や昔からの友だちは減っていきました。とても嫌でしたが「平等にする」と言って、自分のスマホを見せてくれる旦那のことを信用していたんです。

しかしある日、旦那がお風呂に入っているときにスマホが鳴りました。ディスプレイには「姉貴」の文字が…旦那のお姉さんからだと思い、お風呂に入っていることを伝えようと電話に出たんです。

でも、電話の声はまったく知らない女性、しかも「旦那の不倫相手だ」と堂々と名乗ったんです。信じられませんでしたが、登録名を変えてまで隠しているところを見るとあながち嘘でもなさそう…。

旦那にこのことを告げると、彼はあっさり白状しました。それからは立場逆転。私は旦那の行動を監視し、完全な自由を取り戻しました。

■LINEと鬼電で束縛したのに(裕子さん/31/事務員)

It might be time for a phone upgrade

iStock.com/laflor ※画像はモデルを起用したイメージです

旦那から1日に何度もLINEがきます。少しでも返信が遅くなると鬼のように電話がかかってきて、仕事中だろうがお構いなしに鳴りやまないんです。そして電話に出ると「何で返信しない! どこにいるんだ、どうせ男といたんだろ?」と浮気を疑われます。

私は真面目に仕事をしていただけなのに、いつもそんな調子。服装にも厳しく、少しでも足や胸元が開いた服は禁止。外出前には必ず旦那のチェックが入ります。こんな窮屈な生活ですが「これも私への愛ゆえだ」と思っていたんです。

しかし、現実はまったく違いました。元カノと連絡を取ってしかも頻繁に会っていることが、旦那の同級生からのリークで発覚したんです。旦那は連絡を取っていることは認めましたが「体の関係はない!」と言い張って不倫は否定。

でもね、そんなの誰も信じないですよ。だって元カノと会っていたのは彼女の自宅、しかも「出張だ」と言って泊っていたんですから…どっかの芸能人みたいに「朝までトランプしていた」とでも言うんですかね(笑)。

Business man holding a glass jar with a young sad business woman trapped in it

iStock.com/Siphotography ※画像はモデルを起用したイメージです

強烈な束縛に耐えながらも夫を愛し、信じていた妻たちの心中お察しします。適度な束縛は〝愛ゆえに〟なのかもしれませんが、あまりにも激しい束縛の裏には…なにかが隠れているかもしれません。心当たりがある方、くれぐれも気つけて!

 

ライター:葛西 明
人材派遣及び、人材紹介を行う会社に勤めるサラリーマン。求人募集の文章を書くのが楽しいと感じて以来、ライターとしても活動中。家事が苦手な妻と結婚後、気付けば兼業主夫になっていることが悩み。

あなたにオススメの記事

コミュニケーションテーマ : 【浮気・不倫】その他の記事

浮気・不倫
もっと見る