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切実… まどろっこしい義母との会話をなんとかしたい

コミュニケーション

2020.09.06

過半数が相手の気持ちを考えた話し方を意識

“もったいぶる言い方”のように、会話で相手をイラつかせたり不快感を与える話し方は避けたいもの。では世の人たちは誰かと会話をする際、どのような点に気をつけて話をするのでしょうか? 文化庁は、以前3566名の男女を対象に「国語に関する世論調査」を実施しました。

 

同調査では「意見の表明や議論などについてどのような意識を持っているか?」と質問。「人に話をする時には、相手の気持ちになじむように、やわらかく話すことを心掛ける方だ」と答えた人は47.7%にのぼり、「人に話をする時には、筋道を立てて分かりやすく話すことを心掛ける方だ」との回答は41.0%を占めています。内容が理解しやすい話し方や物腰のやわらかい話し方をすることで、相手と気持ちの良いコミュニケーションを取れるのかもしれません。

 

話をもったいぶる人が身近にいても、うまく対応しながら付き合っていきたいですね。

 

関連記事:嫁姑の間で「旦那を介して会話」してはいけない…トラブルが発生する理由

 

文/内田裕子

参照/文化庁「国語に関する世論調査」https://www.bunka.go.jp/tokei_hakusho_shuppan/tokeichosa/kokugo_yoronchosa/pdf/h28_chosa_kekka.pdf

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