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グラスにコースターがつく男はダメ!? 芸能人が披露した“男の見分け方”

コミュニケーション

2018.12.08

20181206glass01“人を見る目”を養うのは、なかなか難しいものですよね。特に男女間では価値観の違いが多く、“相手の見極め方”について頭を悩ませる人は多いかもしれません。芸能人もそれは同じで、独自の“男の見分け方”が次々登場しています。

 

芸能人はどうやって男を判断してる?


11月27日に放送された『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、「この冬を熱くするホットな女が大集合SP」と題した企画を放送。中でも「私は男をここで判断する」というテーマでは、賛否を呼ぶさまざまな意見が続きました。

 

タレントの若槻千夏さんが披露したのは、「グラスにコースターがついてしまう男はダメ」という判断基準。「水滴の状態によっては仕方がない」「長く置いたらコースターは自然とついてしまう」と共演者から非難を浴びますが、「水滴も彼の味方をしていない」「ちょっとグラスを上げたら気づくはずなのに、危機管理能力もない」と反論しています。

 

一方ハリセンボン・近藤春菜さんは、男性の“下着”に注目するそう。「Yシャツの下に着るインナーシャツのセンスで、仕事ができる男かわかる」という意見で、「“Vネックの白いTシャツ”がベスト。タンクトップはNG」と独自の基準を力説していました。さらに“柄の入ったTシャツを着ている人”を見ると、「休みの日まで待てよ!」と感じてしまうのだとか。

 

初デートの予算はいくらが丁度いい?


“お金”にまつわる価値観を披露したのはタレント・橋本マナミさん。「初デートの時、彼が予約してくれたお店をグルメサイトでチェックする。そのサイトに書いてある平均予算が7000~8000円ぐらいならクリア」とのことで、理由については「3000~4000円でもおいしいお店はあるんですけど、男性のプライドとしても『ちょっと良い所に連れていきたいな』と思わせる女性でいたい」と説明します。

 

さらに“高すぎるお店”でも「体目当てかな?」と不安になるそうで、これには若槻さんも「(高いお店だと)こわい。狙われていると思う」とフォロー。この2人の発言に対して、共演した脳科学者・中野信子先生は「2人の感覚は正しい」と賛同を示します。中野先生によると「男性側の収入が高すぎると、女性をモノ扱いする視線が増えてくる」そうで、さんまさんも思わず「うそー!」と驚きのようす。

 

芸能人の“男の見分け方”には、ネット上で「別に安い居酒屋でも全然いいけどな…」「グラスにコースターはわかる! 運がない男って感じで残念」「こんなところ見られているのか…。男としては勉強になる」といった声が上がっていました。

 

結婚相手は「実家が裕福」であってほしい?


男女ともに“相手を判断する基準”は様々あるようですが、結婚を前提とした場合はどんな条件が重要になるのでしょうか。楽天インサイト株式会社は、20代~60代の男女1000人を対象に、「結婚に関する調査」を実施しています。

 

「結婚相手に求める条件」については、男女合計で上位となったのが「一緒にいて気が楽(68.3%)」「価値観が近い(67.8%)」「一緒にいて楽しい(53.1%)」など内面に関すること。いっぽう男女別では女性のうち55.5%の人が「経済力」を挙げていて、男性の8.6%と比較すると大きな差がでています。逆に男性で高かったのが、「家事や家計を任せられる」で20.9%。家事を巡っては女性も「家事が分担できる」の数値が25.5%と高めで、男女ともに“家事の分担”への関心は高いよう。

 

他にもネット上では、「“家族計画の価値観”は絶対に合う人がいい」「子ども好きであることが大切」といった声が上がっています。また、中には「顔の良さは大事。子どもがブサイクになったら困るし」「実家が裕福でないと困る」「今の時代、最低1000万は稼いできてほしい」など厳しめの意見も。

 

長い人生を共にするパートナーとして、男女ともに“譲りたくない条件”が色々あるみたいですね。

 

文/牧野聡子

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