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なかなか帰ってこない旦那はスーパーで何をしているのか!?

コミュニケーション

2018.11.09

20181109_shopping_01どんなに愛し合う夫婦でも、現実的な“同棲生活”では大なり小なり衝突はあるもの。家事や育児の役割分担はその一例かもしれません。加えて、分担した役割を“まっとうできるか”はまた別問題。妻にとっては簡単なお使いも、旦那にとっては超難問となるケースがあるようです。

 

なかなか帰ってこない旦那はスーパーで何してる?


ネット上で主婦たちの共感を集めたのは、「家から徒歩2分のスーパーまでマヨネーズのお使いを頼んだら、かれこれ40分も返ってこない…。なんで!?」という嘆き。結局旦那は1時間後に帰宅したそうですが、遅くなった理由は「マヨネーズ売り場がわからなくて迷っていた」というもの。相談者は「あの狭いスーパーで迷う? 店員に聞けばいいんじゃないの?」と呆れた様子です。

 

この報告にネット上では「私も経験ある!」の反応に始まり、我先にと主婦たちが“旦那の行動が遅い自慢”を披露し始めました。

 

スーパー繋がりのエピソードでは、旦那の好奇心が理解できない主婦も多いようす。「旦那はスーパーに行くと必ず鮮魚コーナーの魚を1匹1匹じーっと見てる。何がそんなに楽しいのか不明」とのこと。別の女性も「なぜか旦那はスーパーの全エリアを見て回る。買いたいものがある場所にだけ行けばいいんじゃないの!?」と、旦那の“あふれる探検魂”にバッシングを浴びせています。

 

もはや“仕事がちゃんとできるの?”と不安になる主婦たち


休みの日は旦那が率先して台所に立つ家庭は、一見すると夫婦円満な羨ましい家庭です。しかし妻がふと旦那の料理姿を見に行くと、そこには驚きの光景が。「旦那がお鍋の前でお湯が沸くのを、おたまを握りしめたままジーっと見ていた」そうで、「その間、肉や野菜を切ったりすればいいのに!」と段取りの悪さに呆れてしまいます。

 

別の夫婦では“餃子”を巡り盛大なすれ違いが発生。「私が仕事、夫が休みの日。旦那が“餃子作っておく”と言うからお願いして夕方帰宅したら、餃子の皮が3枚できていた」と、旦那の成果物に目を疑います。「皮は買えよ! じゃああとよろしくってなんだよ!」と、心の中で罵声が止まりません。料理に関してのエピソードは次々と出てきますが、総じて旦那は“ポイントが絶妙にズレたこだわり”を披露してくれるようですね。

 

妻の不安は、頭の中でむくむくと広がる様子。「あまりの段取りの悪さに、旦那がちゃんと仕事ができているのか不安になる」「家事の効率悪すぎて、仕事も遅いんだろうなと察してしまう」「物事を並行するっていう能力、仕事でも必要なんじゃないの?」など、仕事場での働きを懸念する声が多く上がっていました。

 

“夫の買い物力”にどれくらい満足している?


国民生活産業・消費者団体連合会は、「子育て世代の女性の考える“理想の家事分担”」に関する調査を行いました。「買い物分担」についての実態では、買い物へ行くのは妻が89.5%・夫が10.5%という結果に。一方で妻が思い描く“理想の割合”は、夫21.4%・妻78.6%で“理想と現実”にはギャップがあるようです。

 

続いて「夫の買い物力」というテーマでは、“夫に買い物を頼みやすい”と回答した人は全体の3分の2程度。また“自分から買う物がないか聞いたことのある夫”は46%の割合でした。「夫の買い物力」については、まず“必要な時に質の良い商品をお値打ち価格で買うこと”を買い物力として定義。“満足している”割合は23.3%で、“どちらかと言うと満足している”を含めると65.6%でした。

 

良かれと思った“お手伝い”が、図らずも不満につながるのは寂しいもの。仕事の段取りを思い出して、テキパキとこなすのが大切かもしれませんね。

 

文/長谷部ひとみ

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