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「娘がパパを拒絶する…」 別居も考える悩めるママに寄せられた助言の数々

コミュニケーション

2018.08.13

2018.09.19

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子どもが初めてコミュニケーションをとる相手は、ほかでもない両親。育児の中で子どもと気持ちを通わせることは、その後の関係性を築く上でとても大切なことです。ある女性が投稿した悩みをきっかけに、親子のコミュニケーションの取り方が話題になりました。

 

子どもと仲良くなる方法


「子どもがパパになついてくれない」と悩んでいるのは、2歳半の娘を持つママ。娘はまだ赤ちゃんだったころからパパが嫌いで、2人きりにすると泣きわめいて拒絶するそう。パパが家にいると子どもの笑顔が少なくなることもあり、女性は「別居するか、このままなつくまで待つか悩んでいます」と打ち明けています。

 

この投稿に対し、ほかのママからは「ちゃんとパパからスキンシップ取ってあげてる?」「パパとママが仲良しな様子を見せてあげて」「どうして嫌いなのかちゃんと聞いてみたら分かるかも」と様々なアドバイスが。「嫌がるうちは2人きりにさせない方がいい」「無理やり仲良くしようとしない方がいいんじゃないかな…」と、子どもの意思を尊重するように忠告する声も多く上がりました。

 

また、親側からの意見だけでなく子どもの頃を振り返った意見も続出。「母が極端に父を嫌うから近寄りがたかった記憶がある」「うちは逆にずっと不機嫌な母が苦手な子どもだった」など、幼い子どもでも両親の態度から本心を察することがある様子。子どもの頃大人がどう見えていたか思い出せば、距離を縮めるヒントになるかもしれません。

なつかれやすいのはどんな大人?


自分の子どもではなくても、子どもになつかれないというのはなぜか気になるもの。ある掲示板では、子どもになつかれる人とそうではない人の違いについて、さまざまな体験談や意見が寄せられていました。

 

なつかれやすい人の特徴で多く挙がっていたのが、「雰囲気の優しい人」「目があったときの表情」「誰が見ても穏やかそうな人には子どもも自分から寄っていく」など見た目で分かる優しさ。笑顔の絶えない人や優しい人柄がにじみ出た物腰の柔らかい人は、子どもの警戒心を解くことができるのでしょう。

 

しかし一方で、「うちの子はいかにも物騒な見た目の叔父さんになぜかよくなついてる」「本能的に子ども好きな人を見極めてる気がする」「どんなに笑顔でも本心で子ども嫌いな人には近づかない」といった意見も。

 

最初のうちは仲良くなれなくても、こちらから心を開いてあげれば少しづつ距離を縮められるはず。子どものことをしっかり理解して、良い関係を築いていきたいですね。

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