注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

お互いの立場を見ず「私のほうが頑張ってる」と思ってしまう夫婦の危機

コミュニケーション

2020.03.10

仕事に加えて、家事育児をこなす働くママ。あまりの忙しさや疲れから、泣き出したい気持ちになることだってありますよね。そんなとき「私のほうががんばっている」と、夫に対して恨みがましく感じてしまうことも。お互いの状況を理解できなくなって、夫婦の危機を経験した、ママたちのお話です。

相手の状況に目を向けられない…(加奈さん/32歳/派遣)


 

iStock.com/itakayuki

 

育児と家事まではよかったのですが、仕事復帰してからは余裕がなく心身ともにへとへと。そんな私の苦労も知らずか、家では悠々自適に過ごす旦那を見ていると「私がこんなにがんばってるのに!」という気持ちがどんどん大きくなっていきました。

「こんなに大変なのに、なんで手伝ってくれないの?」「仕事だけであなたは楽だよね」と口に出してしまいました。旦那も私の言葉に怒って当然だと思います。結果お互いが「自分のほうが大変!」と主張し合い、かなり険悪な関係になりました。

自分だけが大変だと思うと、旦那に優しくすることができませんでしたね。旦那もそんな私に優しくできなくて当然。その悪循環で、会話もしない最悪な関係が半年くらい続きました。

でもあるとき、旦那の知人から職場でのがんばりを聞いて、そこで初めて気づいたんです。自分ばかりしんどいと思っていたことを反省。素直に謝ったら、旦那も家事や育児を協力してくれるようになりました。思いやりを持って歩み寄るって、本当に大切ですね。

 

>>NEXT お互いの立場になって考えていなかった

1 / 3 ページ

あなたにオススメの記事

コミュニケーションテーマ : 【夫婦】その他の記事

夫婦
もっと見る