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ゲームを持って寝落ち…夫に2時間育児を任せたら衝撃的な光景が!

コミュニケーション

2019.08.10

男性の育児参加は当たり前のこと。しかし世の中には未だに、子育ての苦労を理解していない夫もいるようです。そんな夫に苦労をわからせるべく、妻たちは様々な手段を講じていました。

 

「たまには旅行しておいで」と声をかけてくれる夫も!


0歳児の子育てに奮闘する女性はひとりで旅行に出かける夫に怒りが収まらない様子。「まだ子どもが0歳なのに、私たちを置いて旅行するのはひどすぎる」と不満を吐き出しています。

 

「子どもができても変わらないままの夫にウンザリ」と訴える彼女に、「うちの夫も旅行に出かけてる。今はのうのうと暮らしてるけどいつか覚えてろよ…」「2人目が生まれて1年経つけど、夫は面倒ひとつ見れない」「文句を言ったところで『平日は頑張って働いてる』と仕事を言い訳に使う。育児の大変さを理解してほしいだけなのに、はじめから意見がすれ違うのはどう解消したらいいの?」といった共感の声が相次ぎました。

 

一方で理解のある夫を持つ妻からは、「基本的に私が仕事のときは子どもの面倒を見ててくれる。子守りをするだけじゃなくて、家事もこなしてくれるからありがたい」「『たまには旅行でもしておいで』と言ってくれます。子どもも安心して任せられるので、私も息抜きに出かけられました」などの声が。

 

今の時代、子育ての大変さを分かってくれる夫も少なくないようです。

 

まずは育児の大変さを実感してもらうべき?


育児の大変さを理解していない夫に対し、「家を1日空ける」という強硬手段を取る人も。実行に移した妻たちからは、衝撃的な失敗談が語られています。

 

「家に帰ったら、出かける前よりも部屋が散らかってた!」「結局家事も育児も放ったらかして、自分はソファの上でスマホを触ってる。私が作らないと昼ご飯すら食べない夫には、もう任せられない」「『2時間くらい任せてみるか』と美容室に出かけた。帰ってみると、ゲームのコントローラーを握りしめたまま寝落ちしてる夫が…」といったエピソードが明かされていました。

 

夫に育児を任せた結果、散々な目にあった妻は少なくないようですね。「旦那に任せて子どもが怪我したらどうするの? やっぱり夫婦で話し合ったほうがいいよ」という指摘も。理解のない夫に育児を任せるのは、やめておくべきかもしれません。

 

こういった経験談に対して、アドバイスも寄せられています。

「まずは育児に苦労してるところを実際に見てもらうべき」「もはや義母にタレこむしかないと思う」「ベビーシッターを利用するのも一考してみて」「さりげなく愚痴ってみてもいいかも。遠回しに言い続けると、夫も重い腰を上げてくれる」など、理解のない夫への対処法が上がっていました。

 

家事・育児に理解がない男性は増加中!?


妻たちは夫の“家事育児への姿勢”を、どう評価しているのでしょうか? 主婦を対象にした人材サービスを行う株式会社ビースタイルは、2018年に「夫の家事・育児」をテーマにアンケート調査を実施していました。

 

同調査では2018年を振り返って、夫が家事と育児に十分取り組んでいたかを質問。「家事・育児を少しは行っていたが不満」「家事・育児を全く行っておらず不満」といった回答が、合わせて52.4%を占めています。

 

“不満”と答えた人の割合を昨年と比較したところ、4.6ポイント増加していることが明らかになりました。「家事・育児を全く行っておらず不満」という人は2.3%も増えており、夫たちの家事・育児参加への姿勢はむしろ悪化している結果に。

 

育児に理解のない男性は全国的には残念ながら増えている模様。これからの共働き時代に、家事・育児は夫婦で協力する事は当たり前という事が、早く浸透するといいですね。

 

文/牧野聡子

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