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浮気を疑う夫が「いくら言っても信じない」妻たちがやったこととは?

コミュニケーション

2019.08.13

2020.04.18

女性が不倫することも珍しくないご時世、「妻が不倫している」と疑心暗鬼になる夫も多いようです。身に覚えがない人からしてみれば、旦那とはいえ失礼だし、うんざりしてしまいますよね。いくら言っても信じてくれない旦那にどう対処したのか、信頼を勝ち取った妻たちの体験談です。

 

同じことをやってやりました(理沙子さん/35/パート)

iStock.com/damircudic ※画像はモデルを起用したイメージです

ある日から、夫が私の行動をやたら干渉し「浮気してるんじゃないか?」と疑いをかけられました。こちらとしてはまったく身に覚えがなく、日ごろ接する男性といえば、夫とパート先の65歳のベテランさんだけ。

夫は女性芸能人の不倫ニュースを見て、主婦は軒並み怪しいと壮大な勘違いをしているようで、「してるわけないじゃん!」と言っても信じる気配なし。毎日頻繁に行動確認の連絡がくるようになりました。

家事や買い物で連絡がちょっと遅れただけで「男といる!」と決めつけるようになり、ますますうんざり。抵抗するのも面倒になり、とにかく夫からの連絡には即レスで返信するようになりました。

元々やましいことなんてないので、納得するなら構わないと思い、いまいる場所の写真を送ったりもしましたよ。それでも、連絡攻撃はしばらく続き、信用しない夫にムカついたので、行動報告の連絡を1時間に1回、私から送るようにしたんです。

「お昼食べた?」「いまは休憩中?」など、これまでの夫のウザいLINEに倍返し。自分がしてきたウザさを実感したのか、こんなに連絡してくるなら不倫するわけがないと思ったのか、倍返しLINEを機に、日中の連絡はぴたっとなくなりました(笑)。

スマホの暗証番号を共有(美幸さん/30/会社員

iStock.com/Rowan Jordan ※画像はモデルを起用したイメージです

旦那の職場の同僚が、妻の不倫を原因で離婚。親しい友人夫婦として家族ぐるみで仲良くしていたこともあり、私も不倫しているのではないかと旦那が疑心暗鬼になってしまいました。

不倫なんてまったくしていませんが、身近なところの騒動だっただけに、疑いがおさまる気配はありません。ここでムキになっても、ますます怪しいと疑いを思われそうなので、対策をとることにしました。

そこで私が考えついたのは、スマホの暗証番号を共有すること。「そんなに疑うなら私のスマホ見ていいよ。暗証番号は××××だから!」と言ったら、旦那も私の返しが予想外だったのかおとなしくなりましたね。

職場の男性とのLINEも敢えて消さず、内容を見てもらうことでただの業務連絡と確認させました。「こいつはお前に気がある!」と言い出したときは、さすがに呆れましたが、ひとまず安心したようです。

身の潔白に自信がある方は、この方法おすすめですよ。ちなみに私は「じゃあ、あなたも教えられるよね?」と旦那の暗証番号も共有させました(笑)。

■探偵でもGPSでもつけてみて(桜さん/29/会社員

iStock.com/hoozone ※画像はモデルを起用したイメージです

元々嫉妬深い人だったのですが、私の職場復帰をきっかけに、旦那の激しい束縛と妄想が暴走しだしたんです。(まだ愛されてるんだな〜)と最初は悪い気はしませんでしたが、次第にママ友とのランチ会まで口出ししてくるように。

「ママ友を口実に男と会ってる」という勝手な妄想に取り憑かれ、呆れてしまいました。やましいことなんてなにもないのに疑われるなんて悲しいですよね。証拠もなにもないのに「怪しい」「俺が仕事中に…」と疑ってばかりで、もう我慢も限界。

「そんなに怪しいと思うなら、探偵つけてみたら? GPSでも盗聴器でもなんでもいいわよ!」と逆ギレしてしまいました。これまで言い返すことのない私が逆ギレしたことで、旦那はびっくり。しかも探偵とまで言われたことで、正気に戻ったようです。

いくら言っても信じてくれない独占欲が強い旦那には、堂々対応して正解でしたね。私の堂々とした姿に、さすがの旦那も信じるしかなかったようです。

iStock.com/Rowan Jordan ※画像はモデルを起用したイメージです

いくら言っても信じてもらえないまでに疑われてしまうと、話し合いだけで信頼を取り戻すのはなかなか難しいことのようです。確信がもてる「証拠」が欲しいのかもしれませんね。

 

 

ライター:白藤 やよ
現役のホステスライター。20代の恋愛暗黒期を経て、男に振り回されない生き方を発見。不倫や家族の離婚問題、盗難、盗撮、交通事故…歩けば事件に巻き込まれる「リアル金田一」体質です。最近のブームは、SNS地獄にハマる女性観察。

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