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人見知りなママ友と学校当番で2人きり「会話が弾まない気まづさより沈黙が辛い」

コミュニケーション

2020.02.13

気が合う人となら何時間でも楽しめるおしゃべりですが、中にはどうにもチャンネルが合わないという人も。ネット上では、会話が弾まない人と一緒になった時の対処法が話題になっています。

気まずい空気の対処法は?

ある女性は子どもが通う学校のパトロール当番で、あまり親しくないお母さんとペアを組むことに。しかしそのお母さんとは以前から会話のテンポが合わず、話そうとしてもどこか気まずい空気になってしまうといいます。パトロールは30分ほど歩く必要があるため、「無理にでも話しかけるべきか」と悩んでいました。

 

会話が弾まない人と2人きりになった時の対処法について、ネット上では「無理にしゃべらないでいい」という意見が多数派。

 

「2~3回話題を出しても盛り上がらないなら、もう諦めた方がいいよ。向こうも会話する気ないって考えるべき」「当たり障りのない話にも乗ってこない時は、遠くを見るしかない。こっちばかり頑張る必要はないと思う」などのアドバイスが寄せられました。気まずいのは認めつつも、それ以上キズを広げないように黙っている人が多いようです。

 

一方で「無言には耐えられないから、無理矢理なにか話題を提供してます。努力が伝われば話も続くと思いますよ」「話が弾まないのも苦痛だけど、そういう人と一緒にいる時は黙っているのも息苦しい。なんともならない時は自分の話をすることにしてる」といった、“黙らない”方法を実践している人も。会話が弾まない気まずさより、沈黙の方が辛いという声も少なくありません。

 

>>NEXT そもそも“気まずい”と思ってるのは自分だけかも?

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