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自称・天然ボケはもはや養殖!?笑えない開き直りに鋭いツッコミの嵐

コミュニケーション

2018.12.03

20181203boke01少しずれた発言や行動を、ごく自然に行ってしまう“天然ボケ”。本人が意図しないのにボケてしまっている場合が多く、時には周囲の人間に笑いを届けるムードメーカー的な存在です。しかし中には天然を快く思っていない人もいるようで…。

 

天然と言われることへの悩み


とある30代の女性は、小学生の頃から「マイペース」と言われ続けて落ち込んでいるようです。大人になった現在も、ママ友やパート先の人から「天然だね」「面白い!」と言われるたびにショックを受けている彼女。「本当に人とズレた行動しながら、生活してるんだろうな…」と悩んでいるそうで、彼女はこの先も“天然”とレッテルを張られることが不安だと打ち明けていました。

 

また彼女は、実際に“天然だね”と言われた時のエピソードを話しています。「知り合いだと思って手を振ったら全く知らない人だった」「ポットでお湯を沸かそうとしていたら、なぜか手にザルを持っていた」「家の鍵を開けようとしているのに電子マネーをタッチしてしまう」など様々。天然エピソードの数々には、「“常識知らず”と“天然ボケ”とは明らかに扱いが異なるから、周りが優しいなら別にそのままで良いと思うよ」「他人に害を及ぼすなら直したほうがいいけど、いままで問題なく生きてこれたし大丈夫じゃないかな?」「その程度なら全然良い! むしろカワイイと思うくらい」と励ましの声が続出しています。

 

天然のフリをする“養殖天然ボケ”


しかし“生まれつき天然”の人もいれば、自覚がある“養殖”タイプの女性も多くいるようです。別の女性は、“天然だと気づいてて開き直る人”にイライラしている様子。ミスなどをするたびに「天然でごめんね」と言われているみたいで、「自覚してるなら直して欲しい」と怒りをぶちまけていました。

 

彼女の怒りに対して、世の女性たちからは「自分で天然って自称する奴は、ボケっていう認識ができているので天然ではありません」「そいつ絶対“養殖”だよね」「本物の天然は許せるけど、その女性みたいに自分で言う人は許せない」「天然って言えば、なんでも許してもらえると思ってそう」「本物の天然は、自分が天然であることに気づいていない人が多い」と疑問の声が続出しています。

 

一方“自称天然の女性”を分析した人たちからは、「自称天然の人は、自分の言動に神経質な人なのかと思う」「自分に自信がないから“天然”って言葉で乗り切ってるようにも見えるね」「実は内面が消極的で控えめだったりするのかも」といった声もチラホラ見られました。

 

芸能人の天然エピソード


あまりいいイメージが無いように思われる“天然”ですが、女優の平愛梨さんは“天然エピソード”で逆に人気を獲得しています。

 

2013年に行われた映画『ジャックと天空の巨人』の完成披露試写会に、声優キャストと共に出席した平さん。会場では開口一番に「本日は雨の中… あ、降ってなかった。来る時濡れなかったや」と早速天然っぷりを炸裂させていました。

 

しかし平さん本人は、自分が“天然”であると認めてはいません。2014年に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)に、さまざまな悩みを抱える“コンプレックス芸能人”として平さんはゲスト出演。「天然ボケがコンプレックス」と番組内で紹介されるも、「私は天然ボケだと思ってません」「天然っていうよりミスが多いんです」と力強く主張しています。

 

平さんのエピソードに、ネット上では「自分が天然だと認識していないからほんと大好き!」「発言が面白くて大ファンです」と好評の声が続出。天然の人は自分で気づいていないケースが多いので、もしかしたらあなたも天然かもしれませんよ?

 

文/長谷部ひとみ

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